SECRET BASE by Team bayside BOMBER'S

カスタムバイクの製作日記&作業記録
Team bayside BOMBERSの活動日記
08'JD-STERレポ
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    今回やっとJD-STERでのレース場の雰囲気をお伝えする事が出来るので非常に嬉しいのですが、よくよく考えてみたら自分レース失格後はスタートエリアで観戦&撮影していたので場の雰囲気的な画像が少なかったようで偏りがちですが、ドラッグレースの雰囲気が何となくでも伝わってくれれば幸いですw


    そんなわけで、まずは自分らの中でMr,JD-STERと言うくらい毎回インパクトの強い、JD初開催から皆勤賞と驚きなドラッグフリーク、もひさんの愛機V-MAX!当たり前のように違和感無くセットされているカタナのカウルがナイスです♪


    そして毎回福井県から参加されているKimura Racingの木村選手のGSX-R!
    自分ら福井県と福島県を間違えて考えていたので ”仙台近くて羨ましいね”などと言っていたのですが、最近になって福井県から仙台がメチャクチャ遠い事に気付きました・・・。


    遠いと言えば、こちらのグランドマジェスティーで参戦の島田選手は長野からの参加とのことで、同じ長野出身の仲間がお邪魔したりとお世話になりました。しかも以前は自走で仙台入りしていたそうで気合いが違いますね・・・。


    ちなみにビックスクーターでのバーンナウトって非常に難しそうですが、普通にバーンナウトをしていたので以前に自分のコマジェで挑戦したら、普通に ”ミィー・・・。”といってパワー負けして全く出来ませんでした。。。


    そして今回ずーっと9秒台を応援してくれた佐藤さん。記念に12Rに跨って撮影させて頂きました☆
    8月はV-MAXを復活しての参加との事で次回は自分も応援させて頂きます♪


    そして上の佐藤さんと一緒に参加されていた後藤さんのバーンナウト!
    空冷エンジンでも引けを取らない走りで本戦を戦い、レース後は佐藤さんと共に自走にて帰られてました♪


    本当に初参加だったのでしょうか?カメラを向けたら余裕でピースサインをしてくれた、ストリートETクラスで参加の東洋大学ドラッグレーシングクラブの女性ライダー黒田選手。


    やはり大学のドラッグレーシングクラブとかになると普通に練習とかしているのでしょうか?女性ながらに重量級のV-MAXを操り、非常に安定したスタートで走りも終始安定していました。


    そして手前のGSX-R1000を操る増田選手も女性ライダーですが、去年の最終戦の時に初参加ということもあって誰が誰だかサッパリな状況で女性ライダーでしかもえらい早くて衝撃を受けました。そしてやはり今回もハイレベルな走りでコンスタントに10秒前半を叩きだしオープンクラスAで見事優勝!自分は毎回本戦でヘマをして脱落していたので一度も戦えませんでしたが、本当に無駄の無いライディングでコンスタントに速いです。


    SB-EXクラスで参加のファクトリーナカムラドラッグレーシングチームのCBR1100X
    こちらの車両をコースまで運んでいるのはチーム監督さんでしょうか?かなりオヤッサン的な良い味を出していて渋いのですが、お茶パイを頂いたりと非常に優しい方々でした。


    エスパーレーシングさんのV-MAX。シャフトドライブからチェーンドライブに変更してフロント周りも変えてとかなりお金掛かっていますが、何と言っても目玉はキャブターボ!この辺りにエスパーさんのノウハウが詰まっているのでしょうね。自分も早く12Rターボ作りたいです。。。


    こちら予選3本をご一緒させていただいたSUPER MAXさんのV-MAX。チェーンドライブにロンスイ+ドラスリ&FCRキャブ+NOS!! このV-MAXを操る川田選手に自分は第一戦の本戦第一ヒートで負けてたりしますw


    YELLOW TOPの田澤選手のV-MAXともひさんのツーショットですが、先ほどの二台もV-MAXならこちらの二台もV-MAXといった感じで、全部同じベース車両なのに重圧感やインパクトが全く変わるのが個性的で面白いです。


    そしてマシンも十人十色なら・・・


    バーンナウトも十人十色ですw ってか豪快です!


    そしてヤマハのV-MAXに対してホンダの雄であるX-4も多数見かけました。
    こちらもV-MAX勢に負けず劣らずな内容でマフラー交換〜NOS搭載車両、ドラスリ+ウイリーバー付き車両まで、皆さん思い思いの車両でバトルされていました。

    先日のレースで9秒入りしたので8月のJD戦からオープンクラスから追放され、シュートアウトクラスBでの走行となるのですが、今回自分と同じくオープンクラスを予選1位で通過し、トーナメント決勝戦で9"898を叩き出して次回からシュートアウトBでの走行となった同じ12R乗りの谷津田選手↓

    去年の最終戦の時に予選を3本戦わせてもらったのですが、全戦全敗してしまい、いつかもう一度リベンジしたいなぁと思っていたので次回が非常に楽しみですが、何となぁくあの時のトラウマで勝てる気がしませんw 今回優勝した増田選手同様、毎回10"1※※秒をコンスタントに連発させる非常に安定した方で走りを見ているだけでもいろいろ勉強になります。


    そして今回シュートアウトBで戦っていたMonster With Garage dbの前田選手操るGSF1200S!GSX1300RやZX-14が多いこのクラスで対抗する為、油冷エンジン+ビックブロックを組み込みクランクなどもフルメカ仕様にしているのでしょうね。しかもNOS搭載で迫力ある走りですが、今回痛恨のエンジンブロー。。。 やはりセッティングを限界まで上げて挑戦しているのでしょうね。


    TEAM YeLLOW CORNのVANQUISH-14(ZX-14)とクラスフォー代表の横田さん
    毎回オフィシャルとしてJD-STERを支え、出番が来ると豪快にバーンナウト!
    さすが本場アメリカで走っていただけあってスタートなどは非常に安定していました。
    そんなこんなで当日はモンキーなどのMINIクラス〜本格的なロングシャーシのSB-EXクラスまでノーマルもフルチューンも関係なく幅広い参加車両が居て見て回るだけでも非常に楽しいイベントでした。
    そんなJD-STER次回の第三戦は8月3日(日)に行われますが、現在仲間の10R乗りにドラッグを体感させるべく強制参加作戦を考え中w やはりドラッグレースと聞くと敷居が高いイメージがあるようなのでノーマル車両でも十分楽しめる事を教えられればと思います!

    今回撮影と登載を快く許可していただけた方々に感謝します。
    ちなみに皆さん目隠しなど入れなくていいですよと言っていただけたので今回、自分らアホレーシングも目線なしw

    次回も頑張ります!
    【2008.06.06 Friday 22:34】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦41〜50章 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
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