SECRET BASE by Team bayside BOMBER'S

カスタムバイクの製作日記&作業記録
Team bayside BOMBERSの活動日記
真面目にカナード製作 (続編)
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    前回のフェンダー修正で作業的に勢いに乗れそうなので、今回は少しダラダラと行なっていたカナード部分の仕上げ工程の様子をご報告したいと思います。


    まずはこの状態で少し時間が空いてしまいましたが、このガムテープの上で製作したカナードベースを今回の作業でフェンダー側と合体させたいと思います。
    そこでまず初めに、このFRPである程度成形したカナード部分をフェンダーから取り外すのですが、前回の反対側同様、こちら側も取り外す前に画像のラインテープの位置でフェンダーごと一度カットラインを入れ後々に取り付け位置と角度が狂わないようにします。



    そしてラインテープに合わせてカットが済んだら、カナードをもぎ取る感じで多少力を入れると、ベースに貼っておいたガムテープのお陰で簡単にカナード部分だけフェンダーから外れますのでそのまま発泡ウレタンと共に取り外します。
    ※画像では見づらいですが、製作の初期段階でガムテープにマジックで書いた寸法やメモ書きは綺麗に発泡ウレタン側に転写されますので、初めに書いておくと剥がした際に寸法などを書いたメモ書きをいちいち探すことなく確認することができます。

    そして剥がし終わったベースにビッチリと詰まった発泡ウレタンを取り除く作業ですが、発泡ウレタンとFRPの間には発泡ウレタンの修正時に使用したクレイがあるので、このクレイの性質を利用して発泡ウレタンを取り除きます。ちなみに思いつきで考えた方法は・・・



    鉄板焼きですw 冗談です、本当はジワジワと全体を炙って熱を加えるのですが、撮影しなきゃいけない→でも炙っているとシャッター押せない→・・・直に置いてしまえ♪ となっただけですw そしてこの方法を実践してみたところ、画像で少し剥がれかけていますが、実際にクレイがチョコのように緩んだタイミングでパテベラを割り込ませると「バコッ」と簡単に剥がす事が出来ました♪


    作業後はこんな感じです。
    そして今度はFRP側に残ってしまったクレイを取り除く作業ですが、以前からクレイを使った成形時にクレイの表面をどうやって滑らかにするのか?とクレイをシンナーで拭いたり、シリコンオフを使用してみたりと、いろいろ実験した結果、単純に水に溶けることが分かったので、水で搾った雑巾で綺麗に拭き上げしますw



    それにしても、ずーっと探していたクレイの表面を整える方法がシンナーなどの溶剤よりも水の方が有効だったとは思わぬ肩透かしですが、たまたま手を洗っている時に落ちていたクレイのエッジが水流で丸くなったのを見て発見しましたw 水を使って後々の影響に良いのか悪いのかは現状不明ですが、実験がてらに次回からは正確な修正が出来そうです☆


    その後、クレイを一通り綺麗に拭き上げしましたら、細かい段差などに入り込んでいるクレイを取り除くと共に、次のFRPを貼り付ける為の足付けも兼ねて、グラインダーに鉄のカップブラシを取り付けて、全体的にザッと磨きをかけます。画像は磨きが終わった段階です。
    ※カップブラシの作業はグラインダー作業の中でも特に危険度の高い作業です。毎回ブラシの金属が抜けて服や皮膚に金属がよく刺さりますが、特に目に刺さると最悪失明にもなりますので作業メガネや防具などしっかりした準備が必要です。



    そんなこんなな下準備が終わった後はフェンダー側の不要な部分を切り取って準備完了です。


    準備が完了したら早速、フェンダーにFRPをセットしますが、フェンダー側と今回のFRPベースを一緒に重ねてカットしているのでお互いのカット形状に合わせてしっかりと位置決めし、あとは表側からテープなどで固定します。


    裏側はこんな感じで綺麗に合わせ面が合っています。
    そして今回、本来ならフェンダーの上に直にデザインを作り、そのまま後で裏側から切り取って不要な発泡ウレタンなどを取り除き仕上げてしまえば、一回一回こんな切った貼ったな作業をしなくて済むのではないか?と思われそうですが、どうせ作業をお伝えするのであれば作業工程は多い方がこれから挑戦しようと思っている方の応用に利くかな・・・と思い少し遠回りな作業をしています☆ ちなみに何度かお伝えしていますが、モノ作りにおいて作業に基本はあっても「絶対にこうやりなさい」なんて決まりは無いと思っています。(自分の考えです) なので自分は決まったスタイルはあっても常にやり易いように考えながら日々作業をし鍛錬していますので、自分に合った作業スタイル作りのちょっとしたヒントにでもなればと思っています。


           
           そんな鍛錬を繰り返すと真剣に寝る!こんな芸当が出来ますw


    そしてFRPを貼っていきますが、今回の場合はフェンダーの一部をバックリとカットしてしまっているのでフェンダー自体の強度が落ち歪みが出てしまい、多少フェンダーとベースの合わせ面にズレが発生していたので画像のような感じで重りを載せて合わせ面をフラットにし、初めに赤線の部分に固定のためのFRPを積層しました。


    位置合わせの固定分が硬化したら後は一気にFRPを積層し硬化を待ちます。


    硬化後は一度車体に組み付けてみて、各ネジ穴やラインなどが正常に合うかを確認し、OKなようであれば次回、表側の整形へと作業を進めます♪


    これでフロント周りの作業は大体の目安が付いたので、あとはサイドとリア周りをどうしようかといった感じですが、昨日、今日と余りにも寒いので作業に本腰が入りませんw
    どうにかこのまま一気に作業を進められるよう気合いで頑張ります!!


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    【2007.11.23 Friday 05:28】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作11〜20章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    さっそく続・FRPフェンダーの角度修正
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      ブログが普通に戻ってくれたおかげで話の続きが書けるので本当に良かったですw
      そんなワケで続・フェンダー・・・。一体、いつまでこのフェンダーと向き合うのか?いい加減終わりにしたい気もするのですが、自分の身内に何人かオートサロンなどに出展する車両製作をしている人間が居るので、下手な作りをすると”ここもう少し○○なんじゃないですか?” とか”まだまだっすねーw” などと些細なミスも指摘される厳しい環境なので、可能な限りこだわりを持ってじっくりと作業(誤魔化しw)をしたいので、ショップに負けてられるか!雑草魂全開!!もう少しだけ時間が掛かりそうです。。。

      そして今回のフェンダー作業は、前回途中までお伝えしたFバンパーの取り付け角の修正作業を行ったのですが、途中間が開いてしまったのでもう一度作業手順の最初からお伝えします。



      そんなこんなでまず始めに、以前にもお伝えしました上の画像でご覧のとおりFバンパーの先端(リップ)部分の高さ8.5cmに対してフェンダーの後端部分の高さが6cmとなっており、当初はこのままで行く予定でしたが、バンパーの取り付け角を横から見た時の印象が完全に変なので、全体的なバランスを取る為にもFバンパーの取り付け角度を本来の位置(青い点線)まで修正することにしました。


      ただ、実際にはライトのコーナー部分との兼ね合いやボンネット先端とのクリアランスなどの問題で理想の位置まで切り上げることが出来ないので、他の部分と相談しながらカットする位置決めを行いました。黄色いラインがその部分です。


      そして上記理由により決定した位置でカットし、一度バンパーを合わせてみた状態ですが、バンパー後端とフェンダー後端に角度が変わった分の距離差が出てしまいましたが、この程度であれば後からの修正で対処できるので問題ありません。


      そして角度修正の調整方法ですが、先ほどカットしたフェンダーのバンパーを取り付ける側の余分な部分を間詰めして、最終的なボディーとの取り付け寸法を出す為に一度実際に全体をネジやガムテープなどで本付けし、仮組みをして本仕上げの際に角度やネジ穴の位置が狂わぬよう取り付け時のクリアランスや張り出し具合などをこの段階でしっかりと微調整しておきます。


      その後、ライトとのクリアランスやフェンダーの張り出し具合などを最終チェックしてOKであれば、ガムテープなどでズレないように固定し最終的な位置づけを出します。


      そしてフェンダーを接合する際のFRPは表のデザインを崩さぬよう普段見える事のない裏側に貼りますので、この状態では貼れません。
      そこでフェンダーを車体から取り外して作業するのですが、この状態で固定しているネジなどを外してしまうと、ガムテープだけではせっかく出した角度や位置づけが動いてしまうのでこれを固定する為にフェンダーの角度に合わせたアルミ板などを当ててガムテープで被せるように被い角度などが狂わぬよう頑丈に固定します。
      ※アルミ板が面倒な場合はFRPを2プライ(2層)ほどガムテープの上から貼って固定すると、作業終了後にガムテープごと剥がして捨ててしまえばいいので、表面に痕も残らずアルミ板より簡単確実で経済的ですが、作業効率は硬化待ちなどの時間が発生するので多少落ちます、でも時間に余裕があればFRPの方が有効です。



      その後、裏側をざっと足付け研磨しFRPの通常のマットをバンパーの強度に合わせて3プライ+保険的にクロスマット1プライを貼り付けして完全硬化を待ちます。クロスマットエア噛みバリバリですw
      そして矢印の部分ですが、バンパーの取り付けネジを打つ部分なので他の部分よりも数枚多くFRPを積層しました。



      そして裏側のFRPが完全硬化したら余分なバリなどを切り取って車体にセットし、どんな感じかをいろいろな角度から観察しチェックをします。その後見た目のバランスが良いようであれば、今回の作業は完了となります。
      そして今回の修正をチェックしてみたところ、フロント8.5cm⇒8cm、バンパー後端6cm⇒7.5cmまで修正できました。※フロントが0.5cm下がったのは左右の軸を支点に後方が上がった影響です。
      とりあえず、作業前と作業後で1.5cmほどの差がでましたが、フロント部分が0.5cm下がった影響もあり、当初バンパーを水平に見せるためにカットする予定だったバンパー下部分のラインが当初の水平(一番上の画像参照)から約2cm分後方上がりになったので、これだけバンパーの角度が修正できたということになります。たったの2cmですが見た目の印象は結構変わっているハズですので、あとはサイドステップとのバランスでもう少しバンパーに手を加えるかもしれませんが、とりあえず接合面の表側の板金は後で全体的に行なうとして、今回の修正工程無事クリアーです♪


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      【2007.11.21 Wednesday 02:33】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作11〜20章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      負けぬ!
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        冬は寒いので苦手な季節ですが、それ以上に日照時間が短く夕方4時を過ぎると辺りが薄暗くなってしまうので、寒くて暗いこれからの季節は作業環境的として本当に嫌な季節です。
        さて、冬生まれですが寒いのが大の苦手なので、真冬にボディーの水研ぎをしない為にもスカイラインの作業を進めます。


        今回は前回クレイで形を整形したカナードにFRP繊維を貼り付けていきます。
        FRP繊維には極薄のサーフェスマット〜厚手のコアマットまで用途やタイプなどによっていろいろな種類が用意されており、通常ホームセンターなどで売られているモノは、画像のチョップドストランドと呼ばれるガラス繊維を細切れにしたものを敷き詰めたチョップドストランドマットと呼ばれるタイプの#450が支流だと思いますが、自分も普段は深く考えずにこのマットを使用しています。


        そして貼り付けですが、今回のデザインはクレイで製作しているのでクレイの加工に慣れていないこともあって多少、角やアール面が歪んでいます。
        なのでFRPマットをそのまま貼ってしまうと角ばった部分や細かい段差などではマット自体の反発する力(元に戻ろうとする力)が大きく空気が入り込んでしまいますので、貼り付ける前にFRP繊維をクシャクシャに手で揉んでほぐしたり、ティッシュのように2枚重ねになっているので、それを1枚にバラして揉んだりと状況に合わせて材料を仕込みデザインに馴染み良くします。
        ※マットをほぐしたり解体するとFRPとしての強度が落ちますのでベースとなる一層目だけ上記の方法でマットを施工します。


        とか言いながら自分はへタレなもので、見事に角の部分に空気が入ってしまいましたw とりあえず型に貼りこむ時と違って外側に貼り付けていくので致命的なミスではないので結果オーライとしてください。。。
        ちなみにナゼFRP製作をする際に空気が入ってはいけないのか?と聞かれますが、強度が落ちる以前に、今回のような場合や型に貼りこんで製品を作る場合に空気が入ってしまうと、元のデザイン通りの形に仕上がらないという事になります。(極端な例ですが、完全にフラットな面の出ている部分に貼りこんでいる際に気泡が入ってしまうとその部分が凸や凹になってしまい完全なフラット面にならない。)
        そして今回の上の画像の場合は、上面と横面のぶつかる角のエッジ部分が白くなって何箇所か空気が入っているのですが、この状態で硬化してしまうと空気の入った分、エッジ部分が丸くなってしまい元のデザイン通りの形にはなりません・・・。なので脱泡ローラーなどで余分な樹脂を搾りながら空気を抜く作業をして、しっかりと貼り込むことが大切です。と自分に言い聞かせますw


        そしてFRPがある程度硬化するまでの間に例のFバンパーの取り付け角を修正することにしたので、ここも画像のラインテープの位置でカットしてFRPで修正していきます。


        こちらがカットした画像ですが、本来ならあと5mmほど角度を切り上げても良いような気がしたのですが、カットした分、フェンダー側とバンパー側の取り付け面の長さが変わるので、後々で問題となるこのタイヤハウスのアールのバランスを考慮するとここが妥協点と思えたので、この状態で取り付けしていきます。


        ちなみに塗れるモノは頼まれれば何でも塗るべしっ!マウンテンバイクの塗装、以外に熱いですw

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        【2007.11.11 Sunday 02:38】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作11〜20章 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        R32は課題が山積み☆
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          サクサク作業を進めて出来るだけ早く走れる状態にし、その後はガレージのスペースを空けるため、ガレージから出して乗りながら作業を進めていく事にしたスカイライン製作ですが、先日サイドステップの加工に入ろうとしたところで問題が発生。。。
          その問題とは車高の高さなのですが、


          この車両は元々彼女が購入したスカイラインのタービンブローをきっかけに、”少しだけ”と言いながら半ば強引に改造し始めてこんな状態になっているのですがw、完成したら彼女も乗るということをすっかり忘れて製作していたのでルックス優先で作業をしてしまい、完成後に彼女の日常の足になるのであれば知能の低さを表す車高の低さが少し気になり始めてしまいましたw 
          当初の予定ではフロントバンパー〜サイドステップ〜リアバンパーとサイドから見た時にエアロの全体的な高さがフラットになるよう製作する考えでしたが、Fバンパー後端の高さが6cmなのでそこにサイドステップ先端を合わせて高さを下げるとサイドステップの中間高が8.5cmまで下がってしまい、この車高だと彼女がよく買い物に行くショッピングモールの駐車場に設置してあるコンクリート製の減速帯を乗り越えることが出来ません。※以前、自分のハチロクでエアロ粉砕経験済みw この時の知能指数(車高)Fリップ2cm、サイド6cm♪
          これは早めに気付いて良かったのか、気付かなければ良かったのか・・・、とりあえず再開早々にして問題にぶち当たってしまい、強攻策に出ようとしたのですが、後々、乗りづらいと怒られるのもなんなので、今回はデザインより快適性優先にて作業することにしましたwww


          そんなワケで、全体的に嵩上げするため画像のライン部分から下をカットしてFバンパーを全体的に8.5cmの高さで揃えることにしました。


          すこし見づらいですが、画像のFバンパーの赤い箱の上辺りに書いてあるラインで高さを出すのでサイドステップ側はそこまで下げなくてもデザイン的にバランスは大丈夫そうですね。
          それにしても、このアブフラッグ製のFバンパーをネットで見つけ、カッコ良い!けどR34なんて買う金ありません。。。ならこいつに付けてしまえ!!と単純な発想で製作を開始して、一度完成させるも形状が気に入らずすぐに仕様変更・・・、そんな経緯で作業を始めて以来、他の作業に追われっぱなしで、今回数年振りにガレージから出す事ができましたが、久し振りにこうして全体像を遠目に見ると、R34の純正以上に突き出したアブ製バンパーの影響でかなりロングノーズな仕様となりました♪ 自分は昔からS30Zやケンメリなどロングノーズな形状に憧れていたので、現状、ロングノーズっぽい雰囲気で作業が進んでいます!が、このYオクで購入したフェンダーはかなりのB品で、縦方向の寸法狂いだけかと思いきや、画像をよくよく見てみると他にもおかしな部分がありますw


          指摘される前に自分から暴露♪ということで暴露しますが、そもそもFバンパーの後端が低くなってしまったのは、このバンパーのデザインとしてでは無くフェンダーとバンパーの接合面の角度に問題がありました。
          本来ならバンパー後端のフェンダーに当たる部分がもう少し角度が上に向けばタイヤハウスの形状が水色のラインのような正規の円を描くのですが、フェンダーの作りがいい加減なのでタイヤハウスの形状がタイヤの位置に対して隙間が前後で均等でない変な形になってしまっています。※一つ前の画像で見ると分かりやすいです。
          そこで、ここも修正するしかないかな・・・。と思っていたのですが、後ろ部分を上げてしまうとフロントのリップ部分(前)の高さが8.5cmから7.5cm弱まで下がってしまうのでこれも困った状況です。
          対策として車高を全体的に上げて車高を稼ぐか、このままの形状でFフェンダーのサイド部分をカットして水平に見せて誤魔化すか・・・細かい部分ですが、非常に悩んでいます。。。
          一番良いのは19インチのAWでも履かせてしまえばルックスも上がって問題解決ですが、相変わらずそんなお金はありませんw なのでこんど仲間のZに履かせている19インチを借りて試しに試着させてみます。まぁ、19インチが似合ったところでホイルを買うお金など存ぜぬ!なので、”貸してください”と言うより ”それそのままください”と言いたい・・・w

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          【2007.11.07 Wednesday 03:41】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作11〜20章 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
          そろそろ再開しますか・・・、ね。。。
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            ここ最近、ガレージに行こうとすると憂鬱な気分になる原因が何なのかがやっと分かりました! それはコマジェの撮影に間に合わせるため作業した際とドラッグに参戦するために12Rの製作を急ぎ、突貫工事で結果的に散々散らかし放題になり荒れ果てた状況を整理するのが面倒だということを薄っすらと気付いていたからですw
            そんなワケで一人では片付ける気にもなれず、先日は片付け隊長を助っ人に呼んで半日掛りでガレージの掃除を済ませ、やっとほんの少しの作業スペースを確保出来ましたwww


            ちなみにこれ以上レンズを引いてしまうとゴミゴミとした状況が画像に入り込んでしまいますが、これだけスペースが確保できればOKですw
            これで今週からスカイラインの続きをスタートすることが出来そうなので、フェンダー〜サイドステップ、リアバンパーと作業の続きを続行します。
            そしてサイドステップとリアバンパーは時間短縮のため、Yオクで最安のモノを以前に購入しておいたので、ワイドになったボディーに現車合わせをして、これらをベースに加工成形してオリジナル形状を製作します♪

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            【2007.11.05 Monday 02:23】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作11〜20章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            発泡ウレタンを使った造形 (3)
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              あの紙粘土の屈辱を晴らすべく、ついにクレイ(粘土)を使う出番がやって参りましたw


              こちらが今回使用するインダストリアルクレイです。これは以前にネットで数本購入し使用しているクレイですが、常温になってもそこまで硬度が高くはならないのでプロダクトデザインなどで見かける肌色のクレイ(NS?)とはまた用途の違うクレイかも知れません・・・が、思い込みが大切なのでこれで良いのだ!と自分を信じ作業をしてます!! ウソですw 毎回、本当にこれで良いのか?と半信半疑で作業してますが、よさ気なクレイって少ない割りに高いのですよwww なので理解するまでは安いクレイで失敗重ねて勉強します♪
              ちなみに、このインダストリアルクレイですが、「industrial」とは ”産業の”や ”工業の” といった意味を持っているようで工業用粘土などとも言われており、使い方などは下記でご説明します。


              そして「お前は一体何をやっとるんだ!?」といった画像ですが、どの位の硬度があるのかをお伝えしようとハンマーを勢い良く叩きつけてみましたw
              ちなみにクレイにある指圧の跡はガレージに来た人たちにクレイの説明をするたびに、本当に硬いのかと指で押された跡ですが、皆やることは一緒・・・w


              そして打ち付けたハンマーを取ってみた画像ですが、結構な勢いで叩いたにも関わらず、この程度の凹みしか与えられません。何となく硬さが伝わったでしょうか?w


              そして、そんな硬いクレイを前回製作したウレタンベースに盛り付けるワケですが、現状の硬いクレイの状態ではほとんど形状を変えることは出来ません。そこでこのクレイを柔らかくする作業をしますが、インダストリアルクレイは常温では固く、一定の温度(今回のクレイは65℃)を超えると軟化し柔らかくなり、削りカスを集めてまた温めて再使用を繰り返すことが可能なので失敗しても何度でも再利用が出来るという優れものです。


              そこでどう温めるのか?ですが、温め方にもいろいろとあるようで、オーブンで温めたりホットガンで温めたりお湯で温めたり・・・とやり方は様々あるようですが、自分は熱が入りやすいように細切れにしたクレイをハロゲンランプで温めながらパテベラを使用して作業しています。
              また、こちらの温めたクレイはどの程度まで柔らかくなるのか?ですが、画像の通り、溶けたチョコのようにデロデロになり、さらに熱を加えるとブクブクと沸騰しますw 
              でも多分、加熱のし過ぎは禁物っぽいです。


              そしてこちらがパテべらを使って面を出すために薄く盛った状態ですが、基本的に今回のような単純な形状のモノであれば、ウレタンの削り出しの時点でそこそこの形状に仕上がっているので、クレイを思いっきり盛る必要も無いと思います。まぁ、夢の無い言い方をすると、今回の場合、FRPやパテで軽く修正すれば良い話なのでクレイを盛る必要も無いのですが、ご質問を頂いたHさんやYさんのように複雑なデザインの場合は必ず必要なので(有ったほうが楽ですから♪)今回、何かのヒントになれば・・・と使用しましたwww

              とりあえず作業は現在進行形で進めていますので画像が追いつかず、続きはまた今度となりますが、ここまでの作業は何度か繰り返せば簡単な作業になってくると思います。が、自分も造形などは板金屋でもやらなかった部分なので基本的に独学で試行錯誤し、当然くだらない失敗や行き詰まりもかなり多く経験しています。
              なので、初めは ”基本的に失敗するだろうな・・・。” くらいの心持ちでも構いませんし、どんな作業スタイルでも構わないので、とにかく最後まで諦めずに一つのモノ作りを経験してみてください。 形や結果はどうあれ、一度やり遂げると一気に自分の中で良かった点や悪かった点など反省点や賞賛点、取り組みへの対策が浮かび上がりますので得られるモノも多く、また次回へのチャレンジ精神へとつながることと思います。
              ただ、最初から無理とか、途中で投げ出すとようなネガな感情は返って失うモノが多くなると思いますので、しつこいようですが、とにかくやるからにはやり遂げる!の精神と持続力で頑張ってください☆
              デザインは別としても、経験を積み重ねれば作業に天性の才能は必要ありません、必要なのは努力と気力だけですw


              そんな訳で飽くなき挑戦の本番?として、念願のドラッグ用のベースマシンを入手しました♪ 今まで色々と妄想を繰り返しましたが、最終的な考えで選んだマシンは、例の純正悪ノリカム仕様の気難しいエンジンと謳われたカワサキのZX12R-A型(初期の初期)フルパワー仕様です☆
              乗ってみての感想ですが、やはり高回転での加速(伸び)は強烈に良いのですが、低回転では悪ノリカムのおかげか、発進時などに微妙にストール気味なことが多いようです。
              とりあえず、夜な夜なの闇練の為に一日仕上げのマットブラックに塗装して、コソコソと人目を憚りながら工場地帯のストレートで何本かドラッグのスタート練習をしてみたのですが、色々と試していたら、早速クラッチが滑ってしまいましたw それにしても、自分は片目の視力が殆ど無いのでゼロスタートして加速している時に目が追いつかず、フル加速体制で前に進んでいるのか、フロントアップしているのかが分かりません・・・。やはり四輪のスタート時に比べ、トラクションの問題と安定性の問題など、とりあえずは感覚的に慣れるまでいろいろと人間共々廃車にならない程度に練習してみます♪ 

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              【2007.10.06 Saturday 03:32】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作11〜20章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              発泡ウレタンを使った造形 (2)
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                コマジェの作業以来どちらかと言うと平穏無事なのほほんとした日々(と言っても一週間・・・。)が続いていたのですが、また少し面白そうな事が起こるかもですw
                そんな ”予定は未定”な事はさて置き、本日は前回の続きで発泡ウレタンの簡易的な造形方の続きをご紹介します。


                こちらは前回の記事でサフォーム(荒カン)を使い荒削りの工程が終わった状態ですが、この時点ではまだ大まかな荒削りのため全体的にボコボコで仕上がりの最終形態が見ずらく、今後に控えているクレイを使った作業時に表面がボロボロと削れてしまい作業性が悪いので、ここから調整も兼ねた仕上げへの本削りをして完成形の確認に作業に入ります。


                この工程で使用する道具ですが、画像のホームセンターなどで簡単に入手可能な網ヤスリの荒い番手の#80を使用します。
                そう言えば前回の記事で記載するのを忘れてしまいましたが、パテ、金属、FRPなどは決して健康に良いモノでは無いので研磨やサンディングの際には必ず防塵マスクを着用してください。ちなみにこちらの網ヤスリを使うと削り粉がさらに細かくなり、舞った粉が目などにも入りやすくなりますので作業ゴーグルの着用もした方が良いかもしれません。


                こちらが荒削り後のウレタンですが、削りが荒いので凸凹やライン形状の良し悪しの判断が付きにくいです。そこで網ヤスリを使用して、ボロボロの表面を整えます。


                ザッと削りを入れた状態ですが、先ほどよりもウレタンの表面が整ったお陰で一体感がでて、表面の凸や凹の判断もしやすくなったと思います。


                後は細かい曲面など慎重に作業をして理想の形を求めます。


                そして最終的に今回はこのような形で落ち着きました。
                こうなると完成形がイメージしやすく後の作業効率も良くなるので非常に楽で良いです。ちなみにここまでの作業時間は削り始めてから15分ほどしか掛かっていませんので、前回の紙粘土作戦がいかに失敗だったかがわかります・・・w 
                発泡ウレタンは加工性が良く、やり直しや削り過ぎた場合でも後から付け足しが可能で、思った以上に楽に作業することが出きると思います。
                はじめはホームセンターなどの資材コーナーなら何処でも入手可能な断熱材に使用するウレタンフォームという一回使い切りタイプの安いスプレー式(600円前後?)も目の細かさや安定性以外はそこまで大差はありませんので、試しに購入してどんなモノかを確かめるのも良いかも知れません。だたしスプレータイプは厚く盛ると表面が発泡して硬化すると同時に、中のガスが抜けずに残ってしまい反応しないことが多いので、一度に厚盛りする場合はガス抜きの考慮が必要なのと、硬化がまばらでカチカチに硬化する部分もありますが、自分も初めての頃はそれを使用して車のボディーなどを作ったり実験したりしていましたので製作は可能だと思います。


                そして次回はこちらのインダストリアルクレイを使って今回のウレタンを仕上げますが、自分が行なっている造形方は貧乏なりに試行錯誤して勉強した分野なのでインダストリアルデザイナーの方々のようなまともな手順はありませんし道具もいい加減ですw なのでプライベーター精神で終わりよければ全てよし!で、あてになるかは?ですwww

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                【2007.10.04 Thursday 17:46】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作11〜20章 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                発泡ウレタンを使った造形 (1)
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                  スカイラインのフェンダー製作も基準となる片側が終わり、その間にいろいろな事が有ったのでやっとの続きネタですが、今回はコストは多少掛かりますが、普段自分が使っている発泡ウレタンを使った方法でのフェンダー製作をご紹介します。

                  まず始めに、発泡ウレタンで製作する物体の大よその形を段ボールなどで形作り、そこに発泡ウレタンを流して発泡させウレタンの塊(ベース)を作るのですが、その工程部分の画像を縮小するためにコピーしようとしたら間違えて消去してしまったので、とりあえずこちらをご覧下さい。。。


                  段ボールにビニールテープを貼りつき防止の為に貼って、その段ボールで形を被い、その後に発泡ウレタンを流して段ボールを取り外した状態がこちらの状態です。
                  今回、段ボールで型を作り、その後にフェンダーを立てた状態で後方(ドア側)から発泡ウレタンの主剤を流したのですが、気を抜いていたら発泡スピードに蓋をするのが間に合わずドア側が暴発して溢れ出し変な形になってしまいましたがあまり気にしないでくださいw


                  そして完成した反対側を基準に各部の寸法や角度などをマジックで書いて大よその目印にします。新規製作の場合は希望のデザインを大よそで書きます。
                  そして横に引いたラインですが、発泡ウレタンはカッターなどでザクザク切ることが出来るので、その際のイメージ的な意味合いで今回は書きましたが、普段は適当ですw


                  カットする場合は今回のように厚手のモノは普段はノコギリなどでザックリとカットしてしまいますが、慣れないとラインが狂う可能性があるので、画像のように少しずつカッターなどカットした方が無難です。
                  カットする時は必要以上に切り込みを入れない方が良いので、今回はデザインのラインとなる上側から切り込みを入れ・・・


                  その後にサイドから先ほど上から切り込みを入れた部分まで切り込みを入れます。


                  こんな感じです。


                  あとはそんなこんなを全体的に繰り返して大よその形にまでカットして、


                  不要な部分を取り除きます。


                  そして第一段階のカットの工程が終了しました。
                  第二工程では、最終的なデザインに向けての荒削りをして各部分の輪郭を作っていきます。


                  ここで自分が普段使う道具はサフォーム(荒カン)ですが、こちらは右が平面用で左が曲面用となっていまして何処のホームセンターに行っても工具売り場で入手可能だと思いますのでパテの荒削りなどいろいろと使えるので、板金作業の際に道具箱に一つ有ると何かと便利だと思います。


                  そしてこの道具の使い方ですが、大工さんが行うカンナ掛けと同じ要領でザシュザシュとウレタンを研磨していきます。ちなみにウレタンの削り粉は粉チーズようになり、髪の毛や衣類に付くと静電気でなかなか取れないので、コンプレッサーがあればエアブローで吹き飛ばした方が良いです。


                  そして今回は複雑な形状のモノを作るわけではないので上面をフラットにして面を出し、サイドのアールもサッサッと削って荒削りの第二段階もすぐに終了。この時にこの後のクレイ(粘土)工程とFRP蓄層を考慮して最終形よりも少し小さめにデザインを作ります。
                  そしてこの後の工程で荒削りから仕上がりを見る為の本削りへと入りますが、そちらは記事が長くなってしまうので次回に続きをご紹介します。

                  それにしても今年のF1日本GPは観に行かなくて正解だったような気がしました・・・。
                  高い値段でチケットを購入して雨の観戦でペースカー先導のあのレース展開では少しイラついてしまいますよね。しかも6万円の席で見えない事態に陥り苦情も殺到したようですし・・・。
                  唯一、ファイナルラップの最終コーナー付近でのマッサとクビサの無茶苦茶な攻防は面白かったのですがw
                  でもやはり富士は予選当日の寒い中で数万人が帰りに4時間も5時間もバスを待たされ、その交通事情が元で嫌気が差し決勝を見に行くのを断念した方も相当居たようですし、バス以外の交通手段が徒歩もダメという交通事情が面倒なので再来年の地域が一体となって盛り上がる鈴鹿GPまで日本GP観戦は我慢します♪


                  そしてレースといえば、自分もドラッグレースへ向け予定より4年遅れでの車両準備に入りましたのでこちらも近々ご紹介します☆ ちなみにブラックはやはり艶消しが命です♪www 

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                  【2007.10.02 Tuesday 00:20】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作11〜20章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  新たな試み成功と失敗・・・。
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                    ここ最近、板金メインに作業依頼が入ってきますが、そんな中でもここ最近多いのが、先日もお伝えした大小スクーターのインナーペイントで、最近依頼が増えた主な理由は ”フレーク塗装をしてくれるショップが無い、有っても融通が利かず何だかんだで料金が跳ね上がる”などなど意外とインナーペイントに対する世間の厳しさを知りましたw
                    でも実際にインナーペイントは鏡面仕上げにする為に地道に研磨をしたり、小物類も多くトータル面積もデカイので料金が割高でも仕方がないのですが、特にフレークは専用の道具や慣れ、通常以上の作業工程が必要なので、そのあたりのリスク分も多少上乗せされ料金が割高に設定されているのかも知れませんね。。。
                    と、板金業を本業として生計を建てている方の気持ちを理解したところで本題ですが、毎回、インナーペイントや車のダッシュボードなどの塗装の際に厄介なのが革生地を真似たシワ地の除去ですが、一般的に雑誌などで紹介されている方法は、紙やすりなどでひたすら研磨し表面をなだらかにする方法で、自分の勝手な考えですが、ABS樹脂やPP素材の場合、何となく荒いペーパー傷を入れた状態では塗装面の材質の硬度が軟質になり塗料の密着率を低下させるのでは?という考えがあるので、それなら始めに密着剤を使ってサフェーサーを吹き、その後に研磨してまた密着剤+サフェーサーで表面を整えた方が効率も良く耐久性も向上するのでは無かろうか?と普段からその方法で作業をしています。本来なら素材にペーパーを入れて密着剤を吹いて軟化剤を入れた塗料を吹けば・・・となりますが、フレークやキャンディーだと塗膜が厚くなるのでリスクが残ります。

                    とまぁ、そんな話を塗料問屋の社長さんと話していたら ”ならコレ使ってみなよ!” と進められた新しいサフェーサー。今まで自分が好んで使っていたサフェーサー以上に厚塗りが可能で塗膜も強いらしく、”あの程度のシワなら一発で消せるよ!" と進められ、モノは試しにと購入してみました♪



                    そして早速使ってみたのですが、MF08 フォルツァのインナーのシワが一度の塗装で本当に消えてしまいました☆
                    08 フォルツァはシワ地の部分が少ないので良いのですが、今回分でまだマジェスティー250とコマジェのインナーペイントが残っていたので、コレは使える!と喜び、丁度スカイラインのフェンダーもサフェーサーを吹かなくてはいけなかったので、これでパテのペーパー目も一発で消せる♪と喜びフェンダーを脱脂して、いざ塗装! ん?ネタ切れか? なぜかガンのトリガーを握っても塗料がガンから出てきません・・・。おかしいなぁ・・と思いカップのフタを開けてみると驚愕の新事実!! 150cc余り残っていたであろうサフェーサーが固まっています。。。 しかも表面だけかと思いきや中まで綺麗に硬化中w
                    焦って即攻でカップとガンを切り離し、ガンをバラしてシンナーに浸しフェンダーそっちのけでガンのオーバーホール開始・・・。カップはあきらめるとしてもガンがダメになってしまうと買い直しで今回も大赤字にwww
                    これがリスクってやつなのねんっ・・・などと思いながら必死にガンだけは守り抜きましたが、画像のカップは死亡です。。。 ちなみに画像はカップの中で硬化しているサフェーサーの状態ですw
                    それにしても、ネタを調合してからフォルツァのインナーを塗り終えるのに一時間ちょい、その後にフェンダーと入れ替えてフェンダーの下地を整えてで、調合から一時間三十分ほどでこの有り様です。
                    もしかしてゲルコート?と思ったのですが、サフェーサーと書いてありますので、間違いはなさそうですが、少しシビアな塗料ですw
                    とりあえず良い武器を見つけたので作業が順調に回せそうですが、サフェ用のガン無き後のフェンダーはこうなりました↓
                       
                    とりあえずサフェーサー無しでイメージ出しのために車体と同色のブラックで一度塗ってみました。一時的な捨て吹きですが、やはりブラックは艶が命ですw
                    あとはコレを基準に反対側の製作をお伝えして行きます。

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                    【2007.09.29 Saturday 00:08】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作11〜20章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    続)FRPフェンダー製作・片側完成♪
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                      なんだか話の途中でゴタゴタしてしまい中断気味だったFRPフェンダー製作ですが、紙粘土作戦が失敗に終わり、とりあえず反対側メインでご紹介するために基準となる形を求めて片側だけ製作を先行させてしまいましたが、どうにか気に入った形状にすることが出来ました。


                      画像は時間の関係でパテ地のままなので画像で形状を判断するのが難しいかもしれませんが、最終的にZ-tuneのような完全なピラミッド型ではなく、このようなサイドに曲面を持たせた形状とさせました。理由はR34スカイラインとR32スカイラインではフェンダー上部のラインが大きく違い、R34はフラットに水平に対してR32は緩やかなアールを描いて先端が下がっているので、完全なピラミッド型はあまりR32に似合わないと判断してのことです。
                      現状ではボディーとの色差があり、部分的に浮いてしまっていますが、一度サフェーサーを入れて統一感を出せば、また違った見栄えになる予定です。
                      ちなみにこのスカイラインはドアをガルウィングにする予定でしたが、ドアを持ち上げた時に、張り出したフェンダーに干渉しないか?が危ういのと、製作にまた余計に時間が掛かるので今回のガル計画は諦める事にしました・・・。
                       

                      その代わりに溜め込んでしまった依頼を少しずつ減らして行く為にも、単調な作業だけ同時進行で作業を開始します♪ 最近多いのが大小スクーターのインナーペイントですが、単色でデザイン入れが無くフレークギラギラ仕様の依頼が多いのでこれなら同時進行でも時間的に余裕がありますし、作業も減らせて一石二鳥ですw
                      ただ、部品点数が多く、場所を取るのでやはり少しずつですが、スカイラインも依頼作業も気合い入れてやっつけます!ちなみに画像手前のDio-ZXのブラックインナーは以前に製作した車両のモノですが、今回バージョンアップを果たす為にインナーをレクサスのメーカーオプションであるコスモシルバー<1F1>で仕上げるのですが、塗料自体も高級で尚且つ非常にムラが出やすい難しい色なので・・・とメーカーサイドからの忠告も受けてしまった前代未聞の色なので、ベース作りを含め慎重に作業したいと思います。。。

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                      【2007.09.27 Thursday 02:42】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作11〜20章 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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