SECRET BASE by Team bayside BOMBER'S

カスタムバイクの製作日記&作業記録
Team bayside BOMBERSの活動日記
JD-STER Rd.3の結果報告☆
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    前回の記事でJD-STER Rd3の予選結果までをご報告しましたが、今回は波乱となった本戦の模様をお伝えします。

    そして前回の記事でもお伝えしましたが、今回のJD−STER Rd.3では、北は北海道〜南は九州まで本当に豪華な顔ぶれとなりました♪
    もし自分がちゃんと間違えずにシュートアウトBのクラスにエントリーしていればかなり見物なレースとなっていたのですが、間違ってAクラスで参加してしまった為、自分も同じ時間帯に走ることになり皆さんの走りを生で見る事が出来ず、逆にゆったり楽しむハズのレースが一転地獄のような忙しさとなり、セッティングのことで頭がいっぱいで前回お世話になった皆さんに挨拶する余裕すらありませんでした・・・。
    それくらい刺激的な顔ぶれとなった今回のシュートアウトAですが、今回参加した車両は下の猛者6台+迷い込んだカモネギ1台です。。。


    #83 北海道からエントリーの山口選手 GPZ900R改 ウェットNOS仕様


    #84 千葉からエントリーの梅田選手 GSX1300R改 ターボ仕様


    #82 福岡からエントリーの林田選手 GSX1300R改 ウェットNOS仕様


    #86 神奈川からエントリーの横田選手 ZZR1400ドライNOS仕様 


    #81 北海道からエントリーの佐藤選手 GSX1300R改 ターボ仕様


    #87 北海道からエントリーの窪田選手 ZX12R改 ドライNOS仕様
    その後ろで暑さにやられ戦意喪失で微かに見える千葉からエントリーの#85 カモネギ ZX12R貝ドライNOS仕様と、エントリー車両全車がNOSチューンなりターボチューンのどちらかが施されていて、さすがシュートアウトAクラスといったところですが、自分だけ施しているというより前夜に無理やり付けました仕様なのでかなり心細い仕様ですw
    オフィシャルの方にエントリークラス間違えましたと言ったら ”だよね!オカシイなぁとは思ったんだけど、とりあえず下克上です!頑張ってw” とありがたいお言葉頂戴・・w


    まぁ、やるからには勝つ!!という意味でガッツポーズをしているわけではなく、
    カメラ担当N:どーせオメーはここで負けて終わりなんだからよ最後の記念に一枚撮っとこうぜ。
    カモネギ:えぇっ・・・さすが仲間、なかなか良いこと言ってくれるじゃねえか・・死ね。。。
    と背水の陣で挑む一回戦は最後のストリートETクラスで走行したデータと睨めっこしてNOS噴射時の7000回転付近の息継ぎが気になる部分だったので、そこをリセッティングしてのトライです。
    ただし相手が相手なので半分諦めモードというか、伸るか反るかの一発開き直りでしたがw
    そして#81の佐藤選手と2台バーンナウトエリアに進入し、バーンナウト〜ドライホップを経てスタート位置へ。
    そして両者ステージングを済ませスタート回転数までランチを掛けるのですが、隣から聞こえてくるターボ車特有?のシュゴシュゴッというレブの音で一気に緊張が高まったところでグリーンシグナルスタート。


    自分が一瞬出遅れた形でスタートしてしまい、やばい。。と焦ってNOSスイッチを入れたつもりが間違えてシフトボタンを押してしまい、すぐにNOSのスイッチを入れ直し車体一台分リードしている佐藤選手を視界に入れながら ”やっぱダメか。”と諦めになりはじめた瞬間、となりの佐藤選手の車両がボスッという音とともに一瞬失速。
    燃調抜けかな?と思いつつ捲くりに成功し形勢逆転。が、なんか相手のトラブルに助けられただけ、棚ボタ勝利ってお互い面白くないよな〜と考えながらゴール。その時は佐藤選手が普通に追いかけてきているとは思っていなかったのですが、あとあとビデオを見てみると一瞬失速しただけでかなり猛烈な勢いで追いつかれていたようでやばかった事に驚きましたw


    そんなわけで一回戦はどうにか僅差で勝ちあがることができました。
    そして二回戦に向けてセッティングをどうしようか悩んだのですが、先ほどの走行ではNOSのスイッチと間違えて早々と2速へシフトアップしてしまい本来ならもう少しタイムは伸びてきていたはずと考え、もう一度このセッティングのまま挑む考えを持っていたのですが、


    次の相手の横田選手とは予選で2回走って一勝一敗。
    ただ一本目の走行はNOS温存のためNOS噴射無しで走っていたのでたまたま自分が先にゴールしただけと考えているので、二本目のNOSを使ったであろう一気にタイムを縮めた横田選手の走りがスタートからかなり速かったので、またあの走りをやられれば勝ち目は無し!
    どうせさっきも棚ボタで勝てただけだし試しにまたリセッティングしよう。そう考え、今回は点火時期を若干変更。
    というのも、この頃からだんだんドライNOSに対しての考えが落ち着いてきて、普通のメカチューン+α程度の考えでセッティングしても良いのではなかろうか?とNOS作動領域の点火時期を当初のNOSに対する考えによる気持ち遅角側からNOS無しの時に高回転の回りがよかった進角マップへ思い切って変更。(この点火時期のセッティングマップは前日のNOS無しでは良い手応えのマップでしたが、排気温度、ノック共に無視なチャレンジャーマップw)


    エンジンぶっ壊れても良いからここ一番の速さを頼む!と祈りながらバーンナウト。
    そしてスタート位置につけ、ステージランプを点灯させ準備完了。
    そしてNOSスイッチをスタート(全開)と同時にミスなくONに出来るようイメージしながらスタンバイ。


    そして両者が並んだところでお互いに焦らしなどの駆け引きも無くすぐさまグリーンシグナル点灯。
    よっしゃ!ぶっ飛べや!とばかりにスタートして即座にアクセル全開&待ってました!とばかりにNOSスイッチも作動♪
    そしてワクワクしながら2速、3速とシフトアップを重ねるも、NOSの作動領域での回転上昇が驚くほどモッサ〜っと遅い!w
    んじゃこりゃーっ!と思わずヘルメットの中で叫んでしまいましたが、完全に点火時期の変更が仇となりました・・・。=NOSの効果はちゃんとあったんだ。。。とこの時にはじめて実感。。。
    そんな事を考えつつも隣レーンの横田選手はジリジリ遠ざかり、いらん事しなければ良かったと後悔。


    結果は当然負けてしまい悲惨なタイム結果は当日自己3番目に遅い10.054秒。
    周りの方からもセッティング変えなければ良かったのに。。。とダメだしを頂き、良い教訓となりました。
    そしてその後シュートアウトAの決勝が行われ、北から南からと強豪メンバーでの戦いとなったシュートアウトAクラスを制したのは横田選手を破った#84の梅田選手!! タイムは確か9秒前半!やはりターボは速いです。
    そしてシュートアウトAの表彰式でまさかの結末・・・。


    カモネギ候補がドサクサ紛れに3位だったりします。。。しかもなんで俺がここにいるんだよ・・・と半分、顔が引き攣ってます。。
    そんな今回のシュートアウトAの印象ですが、全てのタイムを見る限り上位2台+もともとクラス違いな自分を除いて残りの4台は本来、普通に走って9.5前後を叩きだせるスペックを持っている車両だと思うので、今回はそれぞれが何らかのトラブルを抱えており本調子の半分程度でしか走れていなかったのではないかと思います。
    実際、自分の12Rも後半はエンジンが熱ダレしてしまい、余計セッティングがやりずらい状態に陥っていまいたし。
    なので10月の涼しい最終戦では多分、北海道の猛者な方々がリベンジとして8秒台を狙って今回優勝した梅田選手や横田選手と熱いバトルを見せてくれることを祈ります。
    林田選手の熱い走りも生で見てみたいですが、10月は九州でも大会があるらしく遠征は無理っぽいですね。というか、遠征片道18時間・・・男です。
    ちなみに ”10月はちゃんとにシュートアウトBでエントリーしますよ” とオフィシャルの方に言ったら ”えぇ〜なんで〜” って言われたのですが、さすがに身に丈の合ったレースがしたいんですよ・・・w
    でも今回気になったのでシュートアウトBも見ていたのですが、9.9秒台が2回出ただけとこちらも本調子では無かった模様。。。やはり暑さのせいでしょうかね?


    そんなこんなで終わってみればやっぱりNOSなんか組まなければもっと安定していて良かったんじゃね!?と仲間に痛いツッコミをされながらも ”タイムも更新できず一体今回の仙台は何だったんだろう・・・。” と無駄に忙しかったレースを振り返りながら黄昏て帰ってきましたw
    次戦の最終戦Rd.4は実力で上位を目指して楽しく走ります!w

    PS,今回12Rがいっぱい居て嬉しかったので窪田選手のマシンとツーショットw
    【2008.08.07 Thursday 19:05】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦31〜40章 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
    もしや日本一決定戦!?
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      JD-STER Rd3にかなりドタバタでしたが無事行ってきました。
      今回は急遽NOS仕様にしようと作業を始めたお陰で土壇場で一気に追い詰められ、最終的に制御系の問題と時間の関係でNOSの使用を取りやめるなど、仙台に向けて出発するギリギリまで作業に追い込まれてのレースとなり、相変わらずのハードスケジュールでしたが楽しいレースとなりました。


      そして土曜日のフリー走行で少しだけNOSを試してみようなどと言っていたのですが、仙台に向かう道中で疲労にやられパーキングで仮眠を取ったりしたところ、予定を大幅に超えてしまい仙台入りしたのが14:40・・・。
      しかもフリー走行は17時までと思っていたら、なんと15:30までと初っ端からピンチw
      とりあえず急いで車両を下ろし、チェック程度に3本だけ走行して何も変更出来ぬまま土曜が終了。
      そして周りを見てみると今回は台数がかなり多く、北海道の方も数台エントリーしていて九州からも強豪が遠征してくるとの事♪
      自分は今回シュートアウトBなので普段見れないシュートアウトAで戦う北海道の方や九州の方の走りを見て楽しめるなぁなどと気楽に考え、MCの方も明日のシュートアウトAクラスは日本一決定戦みたいになりそうですね♪と楽しげに話していました。
      そして北海道の方とお話をしていてちょっとした異変に気付いたのですが、


      GPZ900Rの山口選手がゼッケン#83でZX12Rの窪田選手が#87。え、#83の山口選手と#89の窪田選手がシュートアウトAクラスなのに何で自分の#85がシュートアウトBクラスになるんだ・・・?オカシイな?なんでこの2台のシュートアウトAの間に自分のゼッケン番号が挟まってんだろ?と嫌な予感を感じながらエントリーリストを見てみると、ナゼか自分の名前が猛者の集いのシュートアウトAクラスにリストされている・・・。ガ〜ン、これは非常にまずい。。。エントリー用紙の記入時に忙しくて完全にAとBを書き間違えて自ら猛者の集いにエントリーしてしまった。。。NOSが使える状態ならまだ多少の希望も生まれるのに・・・今回のレース終わったな。。。
      そして今回のレースから新たな試み?としてかオープンクラスやシュートアウトクラスなど他のクラスでエントリーしている選手の中で、もっと走りたい人向けに、ストリートETという初めての競技参加の方の体験走行やセッティング取りなどで走りたいという方の為のタイムを競わないクラスにダブルエントリー出きるプランがあったので今回は予めそちらのダブルエントリーにも申告しているので走る回数が多いということもあり、悩んだ末に出した結論は ”どうせ負けるなら一か八かセッティングしてみて有意義な捨て試合にしよう”ということで急遽現場でシフトランプを加工し、スイッチも無理やり流用してNOSのスイッチを作り、レース当日の予選時にセッティングを行いながらデータを取ることにしました。


      そしてやるからにはベストを尽くすべくレース当日、NOSがどれ位の噴射量なのかイメージ程度に観察しておいて、それを元に一本目は安全マージンを大幅に取ってパワーコマンダーで燃料を増量し、空燃比計のロガーをセットしてのかなりアバウトなデータ収集の一本目。


      とりあえず即席なNOS作動スイッチしか作れなかったのでスイッチを入れると7000回転からNOSが噴射されるのですが、スタート時の回転数を9000回転に設定しているのでスタートしてスロットル全開でスイッチをONにする作戦ですが、スタートしてから1秒弱でシフトボタンも押さなくてはならずNOSスイッチの作動が遅れれば燃料だけが増量され失速、シフトタイミングに失敗すれば当然タイムロス・・・。とドラッグで一番肝心な60フィート区間で二つの動作を的確に進められる余裕もなく逆に両方失敗しETクラス一本目のタイムは11.486とズタボロな結果に。。。


      そして走行から戻ってきたら即座にシートカウルを取り外し、PCにロガーを繋いでデータと睨めっこしながらパワーコマンダーで修正して、そしてダブルエントリーなので休む暇なく、次はシュートアウトAの予選一本目がスタート。


      気温が34度近くあるのに何で真冬でも着ない革ジャン皮パン履いてんだろ?などと猛暑で頭をやられながらのセッティング(予選) 二本目がスタート。


      今回は多少スイッチ類の操作も上手く行き、変な息継ぎもなくそこそこで加速してそこそこでゴールw
      結果、タイムの方はそこそことは言えませんが10.123秒と一本目よりもセッティングが出たお陰でタイムアップ。
      その後も慌しく戻ってきてはロガーを取り出してパワコマで燃調を変えて、すぐにストリートETクラスで走り、戻ってきては・・・。と繰り返すこと計6回。。。
      隣ピットの同じシュートアウトAクラスエントリーでこれまた同じZX12R乗りの窪田選手とお互いにダメダメと言いながら予選3本が終了。そして午後のストリートETクラス最後の一本が走り終わった頃のタイムと予選結果は・・・。


      かなりギリギリですが、どうにか予選4位で通過。
      というか、運が良いのか悪いのか他のライダーさんのタイムを見て頂ければわかりますが、ここに名前が載っている自分以外の方は本来なら9秒前半〜9秒中盤が平均的なタイムのライダーさん達ばかりです。ただ、先日の猛暑の影響もあり周りの車両がトラブルなどを抱えた結果なので本来なら自分の車両がドン欠で間違いなしです。


      そしてこちらがストリートETクラスでのタイム結果ですが、ストリートETクラスの一本目からセッティングが始まって、二本目がシュートアウトA予選一本目、三本目がストリートET二本目で四本目が・・・、と交互に走った結果

      一本目11.486
      二本目10.123
      三本目9.774
      四本目9.823
      五本目9.764
      六本目9.711

      と着実にセッティングが煮詰まってきているのですが、この時点で予選も終了し、次は本線なのでこの先で失敗して負ければその時点でレースは終了ですが、仲間と話しながら一回戦を勝てれば3位の可能性もある。この豪華メンバーでビリじゃなければある意味凄いんじゃね?と、そして昼の休憩時にどう考えてもNOS無しの方が現状だと速いのでは無かろうか?とNOSを取り外して当初の目標の9.5秒を目指して安定した走りをしようか悩んだのですが、この時、周りのタイムが伸びていないのは本戦で一気に勝負を仕掛けてくる作戦を取っているからだと思っているので、自分の方もNOSのセッティングがどんどん煮詰まってきているし、もしかしたらの一発の速さを求めてNOS仕様のまま本戦に挑むことにしました。というか、1回戦の相手を見てみるとNOSを外したところで勝てる見込みがなかっただけなのですが、そんな1回戦の相手がこちら・・・↓


      自分の中で今回のレースで出来ればかち合いたくないと考えていたターボ勢の一台で今回、隣ピットでいろいろとお話させていただき楽しませて頂いた北海道グループの#81佐藤選手の操るGSX1300Rターボ仕様!!今までのベストタイム9.1秒と羨ましく速いw
      ただ、今回、一回戦敗退濃厚などと話していたらブーストの掛かりが悪いと言っておられたのですが、それでも危機的状況に変わりなく自分もセッティングをかなり絞って最後の一回に挑むことにしました。


      本戦に挑む猛者の集い+AとBを書き間違えて紛れ込んだカモネギ一台。。。


      そんな苦しい戦いの結果は次回に続く。。。
      【2008.08.05 Tuesday 08:03】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦31〜40章 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
      今夜仙台に向けて出発なのに。。。
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        ついに今夜仙台に向けて出発ですが、今回は明日土曜の天気も無事晴れそうで一安心。。。といったところですが、実はいまだに車両が仕上がっていません・・・。
        今回からいろいろと制御系のパーツを投入したのですが、セッティング以前にセットアップに時間が掛かってしまいいまだにバラバラ状態・・・。


        そしてこちらも以前から入れたかったパーツの一つでこやつがお助け君2号のイグニッション・モージュールという点火時期の変更ツールですが、このシステム、パワーコマンダーusb専用のツールなので以前のパワコマ靴任六藩僂垢襪海箸出来ず、止む終えず今回パワコマ本体もusbに変更した次第です。
        本当はNOSの使用によるノッキングなどを考慮して点火時期をギリギリまで持っていってHKSなどからリリースされているオクタン価の高いレースガスを入れて対ノック性を上げたかったのですが、ノックメーターや排気温度計の問題もあり今回は無茶な実験はせずに保留としました。


        そしてA/F計のメーターもセットし、グリーンランプ点灯でNOSスイッチ作動を知らせ、ブルーランプ点灯でNOSの噴射を確認しながらセッティングできるようメーター周りをつくりました。

               
               おかげでリア周りが配線だらけでごった返しています。。。
        そしてNOSボトルも無事補充されて帰ってきたので早々にセッティングに入りたいのですが、如何せん各セッティングツールのインストールがうまく行かず、やはり毎回の如く一番の強敵であるPC関係でつまずく結果となり現在再起動と格闘中ですw
        アナログと違って頭の中である程度やることが分かっていてもPCがうまく(普通に・・・。)使いこなせないと何も手出しが出来ないという寂しい状態を早く克服せねば明日のテストに間に合わないので、いざとなったらぶっ壊し覚悟の力技でねじ伏せたいと思います。
        それにしてもこれからNOSの配管を組んで、ハーネス関係を纏めて、セッティング出して・・・結構まだまだ大変ですが、今回のレースのためにいろいろとサポートしてくれた周りの期待に応えるべく自分もベストを尽くしてきます!そんなわけで今回も記録更新となるのか!? 目標はNOS無し9.5秒♪
        またレース後に結果報告をアップします☆
        【2008.08.01 Friday 13:25】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦31〜40章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        秘密兵器 Spyder到着!!
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          前回の記事の二日後に今回のレースで要となるやも知れぬ秘密兵器(お助け君1号)が無事手元に届きました♪
          といっても過半数の方には大体の察しはついているとは思うのですが、今回用意したお助け君1号とは以前の記事でも少しだけ欲しいとボヤいていたNOSのことです。
          そしてNOSといってもいくつかのセット方法があり、単純に分けると


          ウェットショット=N2Oガスと燃料をフォガーノズルより一定の割合で噴射


          ドライショット=N2Oガスのみ噴射

          とあり、ウェットショットは上記画像の通りFUELラインとN2Oラインの両方をフォガーノズルに引張り、そのフォガーノズル内のFUEL側、N2O側の各JETの番数により決まった割合で両者をミックスしならがら噴射する装置で、そのフォガーノズルを各吸気ポートやサクションパイプなどに取り付けて噴射させるのに対し、ドライショットは上記画像の通りN2OガスのみをエアクリーナーBOXに挿したノズルから適当に噴射し、燃料自体はインジェクター側で増量して燃調を取るといったシステムです。
          そして上記2タイプでは、短所長所も異なり、

          ウェットショット=調整が比較的楽でパワーも上げやすい。が、部品が多く取り付けなども面倒&システムが高い

          ドライショット=取り付けが楽でシステムもそこそこシンプルで安い。が、噴射したN2Oガスがシリンダー内に毎回均一に吸い込まれないため、燃調が取りづらくパワーもウェットに比べて上がりにくい。

          そんなわけで、今回は当然パワーよりもリーズナブルなドライを選択しましたが、システム自体は少し変則的な感じのモノをチョイスしました。
          それがこちら↓

          通常のエアクリーナBOXに1本差し込んでセットするドライ仕様とは異なり、エアクリーナBOX内にセットして各スロットルボディーに対して噴射出来るクモのような形をしているので商品名もそのまま
          Spyder Nitrous System。
          初めて見た時は MUZZY RACINGのウェットNOS 「ステルス」のパクリかと思う発想ですが、NOSが普及しているアメリカならではのアイデア商品だと思います。
          ちなみにドライNOSはパワーが出ないから・・・と良く聞きますが、基本的にウェットタイプの50〜500PSアップが可能に対しての話であって、ドライ仕様でもちゃんとした知識とセットアップが出来れば必要量のパワーを稼ぐことが可能なようです。
          そして、今回NOSに使用するN2Oガス(亜酸化窒素)の確保に悩んでいたのですが、運が良いというか驚いたことに、兄の友人に世界中のチューナーさんが知っているであろう、とある電子機器メーカーの社長さんと太いパイプを持っている方が居まして、そこがNOSの輸入代理店もしているので話をしてもらったところ、今回入手に困っていたN2Oガスを無事提供してくれることとなりました♪
          そんなわけで、現在ボトルは家に着くなり直ぐに補充のため移動中ですが、果たしてレースまでにセッティングが出せるかが問題です・・・。
          なので、とりあえず今回のレースはNOS無しで9.5秒を狙い、前日のフリーでセッティングがてらNOSをイジってみようかと、そんな作戦で考えています。

          【2008.07.21 Monday 18:55】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦31〜40章 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
          もしかしたら間に合うかも・・・?
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            先日仕事が終わって帰ってきた際に郵便受けの中を見てみると、8月のレースに向けてJD-STERを運営するプロクルーズさんよりエントリー用紙が届いていました♪
            ついにエントリー開始!と言っても車体に何ら手を加えていないので今回は何も焦る必要がないのですが、もしかしたら・・・やつが間に合うかもしれません☆


            こちらの画像はその”ヤツ”の現在位置ですが、現在アメリカ中を飛び回っているようで、着々と日本へ向かっていますw
            上の画像内のDEPARTURE SCANが空港出発を表し、ARRIVAL SCANが空港到着を表すのですが、毎回思うことはアメリカは本当にデカイですw
            普段は輸入の際などはなるべく送料を安くするためにUSPSなどをお願いしているのですが、今回は先方が以前にUSPSでいろいろトラブルがあってUPS以外の選択肢はないと毎回UPS指定なので倍近い送料で渋々了承。。。こんな時に現地とのパイプがあれば・・・。
            そんなわけでUPS社の貨物機が転々と各州の空港を回りながら集配しているのだと思うのですが、毎回荷物を追跡しているとかなりの離発着を繰り返してから出国して日本に入ってきてます。
            ちなみにこのまま行けばレースの1週間前には間に合うんじゃ・・と期待をしていたら昨晩からパタリと動きが無くなってしまいましたw
            そんなわけでこのパーツが有る無いでは目標タイムが変わってしまうのでレースのエントリーはギリギリまで待ってみて、現状どのクラスで行くかは先行き不明です。。。
            出来ることならこんなので配達してくれませんかね・・・↓

            USから横須賀まで音速配達、横須賀から家までキャノンボール配送♪
            もしくは自宅上空で落下傘でパーツ投下w ミスった振りしてミサイルも投下www
            気になる送料2億円・・・。ウソです。画像はランボルギーニのプレス画像でかっこ良かっただけです。。。
            あとは別ルートで発注している部品も来週には日本に届くとのことで、またまたレースギリギリになって動きが活発になってきましたが、今回は現地でのセッティング出しくらいの作業量なので、とりあえずレース前日のフリー走行がまたしても雨とかだと最悪な結果になるので今回こそは晴れてくれることを祈りますw
            【2008.07.17 Thursday 23:41】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦31〜40章 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            次戦までに何やろうかな・・・。
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              8月のレースに向けて今更作戦を練り始めたバカモノですが、どう考えても時既に遅し!!な感じで、残り期間が少なくて何も弄れません。(本当は2ヶ月空きがあったのに自爆。。。)
              そんな訳でしいて言えば、最近12Rを放置気味だったのでスタートでバッテリー上がりを起こさないようにバッテリーの充電をする位でしょうか・・・w
              本当は秘密兵器を試験的にテストする予定だったのですが、空輸が間に合いそうにもないので、今回のメニューは基本に忠実に素材を生かす方向で更なるノーマルエンジンの限界タイムを詰めて行きたいと思います。


              その内容とは!・・・単なるセッティングの取り直しですw が、今までのセッティング状態で例の直感メガホン仕様では高回転での回りが感覚的に鈍いので多少濃い目の燃調になっていると思われ、次戦からは現在付いているパワーコマンダー靴鮗茲螻阿掘⊃靴燭帽愼しなおしたパワーコマンダーUSB側でセッティングを取り直したいと思います。
              ちなみにパワコマ靴肇僖錺灰洵USBで何が違うんだ?と言えば・・・多分、出来ることは同じハズですw ただ単にUSBケーブルでノートPCに接続できるというだけ・・・ではないのでその頃にまたご紹介します!
              そして画像のスロットルボディーですが、最近のマシンはスロットルを全開にすると・・・。


              インジェクションの恩地でバルブまで気持ち良いくらいストレートにポートが設計されています♪
              ここ最近、ガレージでの一服の際に予備のヘッドとこのヘッドを使っていろいろ気になる部分や面白いことなどあーでもないこーでもないとやってイメージを作っていたので、その辺も含めて早く加工にも着手したいですね☆
              ちなみに最近いろいろなところでポート研磨などはオカルト的なチューニングとの扱いを受けていますが、レース屋での修行時代に社長がポーティングしたヘッドと自分が自分なりの考えで研磨したヘッドとをとっかえひっかえ載せ変えて実験したことがあるのですが、その時社長ヘッドで感じたなんだこれっ!?とパワー向上とかトルクがどうこうではない、また別の体験があるので自分は否定しません♪ でも意味不明にとりあえずで加工すれば高確率でデチューンに繋がると思います。。。当時コブラポートというのが気になって4A-Gのポートをバカみたいに広げていったらウォータージャケットにクラックが入ったりと何機もダメにしましたしwww でも良い経験というか、良い思い出ですw
              そんなこんなで負けず嫌いで今までやってきたことの答え合わせをやっと今、自分のレースとしてタイムと向き合ってるんだなぁ・・・と思うと年取ったなぁ。。。と思える今日この頃です・・・。
              【2008.07.14 Monday 23:31】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦31〜40章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              本格的な戦闘力UPのため導入!が、しかし・・・
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                ひたすら求めていた念願のドラッグレースを始めたことで、今までやりたかった事、がテスト出来るようになり、やっとここまで来れたか。的な感じでまだまだやりたい事だらけですが、そんなやりたい事のこの先の作業で必要不可欠となるアイテムを数週間前にオーダーし、先日やっと手元に届きました♪


                こちらがモノですが、直接的にバイクに関係するモノではありませんが、この先のエンジンセッティングには必要不可欠なノートPCを購入しました。


                ノートの購入にあたり、当初友人知人など自分がPC にうとい事もあり、周りのPC に詳しい人に話を聞いて数機種を進められたのですが、DELLやレッツノートなどを天秤に掛けた結果、最終的に苦手分野に悩みすぎて使い慣れたXPが選べる事とデザインが気に入った事で、画像のLenovo 製品に決めました。

                そして自分は視力が良くないのでセッティングの時などに細々と動く数字やグラフを追い続けたくないとの理由で当初のB5ノートを止めてA4サイズ(?)にしたのですが、何だか納得行かない状況になってしまいました。。。
                それは・・・


                とりあえずネットに接続して自分のブログを見てみた時にショックを受けた事なのですが・・・A4なのにB5と変わらぬサイズで表示されるという何だか余白の方が大きくて悲しくなってきました・・・。
                周りからは ”今まで使っていたノートPC や家のデスクトップ画面に慣れているからワイドになった分慣れるまでに抵抗があるかもね。”と言われとりあえず責めてもう少し大きく表示できないものか?と可能なのか調べてもらっているのですが、毎回どぎまぎさせられるのでやはりPC は苦手です。。。
                現状パワーコマンダーなどのソフトをインストールしていないのでどのような表示になるのか心配ですが、セッティング画面だけは希望通りに映して欲しいです・・・。


                【2008.06.14 Saturday 00:09】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦31〜40章 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
                勝って兜の緒を締めよ。です!
                0
                  先日行われた08'JD-STER 第二戦ですが、GW時の仕様で思うようなテスト結果が残せなかったこともあり、今回はもう一度同仕様の変更なしでの再チャレンジとなったわけですが、今回は終始トラブルを抱える事も無く無事に走りきることが出来ました♪
                  そして今回はいろいろな方と知り合うことが出来て、やっと場の雰囲気に慣れることが出来たレースでもありました。
                  ※少し画像が多いので重たいかもしれません。。。


                  そして今回のレースで初めてお話させて頂いた埼玉県にお店を構えるPROJECT JAMの深井さん。
                  PROJECT JAMさんは現在自分のZX12Rに履いているシンコータイヤを購入させていただいたショップさんで、ハイランドに到着して車両をトラックから降ろしたりと準備をしている時にご挨拶を頂き、シンコータイヤを使ってみたインプレや現在開発中のタイヤの話などなど、いろいろお話をさせて頂き、GWのテストが思わしくなかった旨を話すと、今回の自分のスタート時の動きを見て悪い部分を指摘してくれるとの事で、家に帰ってからビデオ映像を見て研究しなくても有効なデータが得られると思い喜んでお願いしました♪


                  そして予選が始まりバーンナウトエリアにて深井さんの合図を元にシンコータイヤに適したバーンナウト時のリリースタイミングなどを教えてもらい、そのままドライホップを経てスタートラインに進入。
                  とりあえず深井さんに見てもらうからには期待にそぐわない走りだけはしないように全開でスタート!スタートした瞬間は ”決まった♪”とホッとするのもつかの間、2速、3速では相変わらずグリップが失われてシフトアップの度にホイルスピン・・・。
                  これはまずい・・・と気になり1本目の結果を見てみると、


                  リアクションタイム(R/T)こそ0"420秒とバッチリでしたが、1/4mileのタイムは10"367秒で良くもなく悪くもない平均的なタイムといった感じで何だかなぁ〜といった結果に。。。
                  そしてスタート時の挙動や姿勢などを見てもらった深井さんに話を伺ったところ、「スタートの仕方、スタート後の車体姿勢、ホイルスピンのさせ方、その他、これと言った問題点もなく良い形で走らせていると思う」とのことで、やはり課題は60フィート区間でのタイムでいかにホイルスピンでのロスタイムを無くすか?に焦点をあわせて残りの2本でテスト開始。


                  とりあえず目標は9秒台!なのですが、内心では「今回もダメかも・・・。」と弱気になったところ ”ブログ見てますよ”とV-MAXにお乗りの佐藤さんに声を掛けられ、佐藤さんともいろいろお話をさせて頂き ”9秒台出してください”と応援まで頂き、感謝すると共に更にプレッシャー大w
                  そんなプレッシャーも有ってか2本目は思いっきりフライングしてしまいレッドシグナルw
                  でも前回の大会で予選中はフライングをしても参考タイムになると聞いていたのでそのまま全開でゴール!その気になるタイムは。。。


                  1/4mileが10"224秒と1本目よりは多少タイムが縮みましたが、やはり平均的なタイムで3本目に至っては1/4mileが10"581秒と4速でシフトミスをしてしまい、せっかく60フィート区間のタイムが良かったのに台無しにしてしまいました。。。
                  そして3本の予選が終わり、順位発表と共にトーナメント表が貼りだされました。
                  今回の自分の予選結果は・・・↓


                  またしても2位をゲット♪ とは言いつつ9秒入りの目的が程遠くて果たせなかったこともあり、喜びとは裏腹に12Rのポテンシャルなら下手にエンジンを改造しなくても9秒の壁は楽勝でクリアーできるハズと考えていました。が、やっぱ世の中そんなに甘くはないのか・・・?と真剣に悩んでしまいました。
                  そしてこのままトーナメントを現状の仕様のまま無難に戦って上位入賞を目指すか、あくまでも9秒入りに向けて一発勝負で仕様を大胆に変えてチャレンジするか?・・・。ただし仕様を変えるとして間違った仕様変更をしてしまうと確実に相手は勝たせてくれないだろうなぁ。と思っていたので非常に悩みどころでしたが、最善を尽くして失敗した方が応援してくれる佐藤さんや深井さんに笑ってダメでしたw と言えそうだしやるだけやってみようと足回りのセッティングを大幅に変更する作戦を決意。
                  とりあえず漠然と仕様を変えても意味が無いので、自分がイメージする走りと現状の走りで食い違いのある部分を頭の中でイメージしながら補正する方法を消去法で煮詰めて、あとは出た答えを元に伸るか反るか神頼み的に足回りをセットw


                  そしてついに本戦がスタートしましたが、トーナメントの組み合わせは上位8台で1クラスのトーナメントラダーとなり、対戦方式は1位-8位、2位-7位、3位-6位といった感じで8台中一番上の車両と一番下の車両、上から二番目の車両と下から二番目の車両・・・といった組み合わせで戦いがスタートしますので、自分の初戦の相手はカスタムピープルでも紹介されていた予選7番手通過の杉選手!見た目どおりカリカリにチューニングされたZ1-R+NOS搭載の200PS本気仕様マシンで自分等の仲間内で ”やっぱ空冷Zだな!”と一番人気のマシンです♪ ちなみに予選2位通過vs予選7位通過といっても、その差僅か0"300秒前後しかないのでスタートでミスれば一瞬で負けます・・・。


                  とりあえずこれが最後でもしょうがないと覚悟を決めて、バーンナウト。
                  バーンナウトをしながら先攻よりも後追いの方が確実に狙えるしプレッシャーも減ると考え、セコイ考えですがスタートを一瞬だけ遅らせることにしましたw
                  そしてスタートラインに着き、グリーンシグナル点灯でスタート!


                  Z1-Rの杉選手のスタートを確認してから


                  後追いで即座に自分もスタートw やっぱセコイですかねw


                  とりあえず足回りの変更でスタート時の安定感が薄れましたが、2速へのシフトアップ時も3速へのシフトアップ時でもホイルスピンをする事無く、うまくリアにトラクションが残ってくれて ”今までで最高に決まった!”と実感できる走り♪ そして後追いながら先にゴールラインを無事通過!ホッとしながらリターンロードを走っていると仲間や佐藤さん達が手を振ってくれているので良いタイムを刻んだかな?と前を見ると深井さんから止まれの合図。


                  この時に深井さんから ”今の走りは良かった!タイムも9秒入ったよ!”と言われ教えてもらったタイム結果はナント!


                  目標の9.8秒台を上回る9"724秒!60フィートのタイムも1"669秒とトラクションが抜けなかったため0.3秒近く短縮することができました。
                  とりあえずレギュレーション上9秒台を出してしまったのでここで自分は負けとなりますが、とにかく自分の考えに答えを出したい!とこの結果を常に待っていたので全く悔しくも無く、やっとという気持ちと期待と良いプレッシャーを与えてくれた佐藤さんや深井さんにこれで顔向けが出来る。。。という気持ちで一気に緊張が解けました♪
                  そして結果的に負けてしまったので後はひたすらスタート地点で他の人のスタートを見ていたのですが、全てのレースが終わってから又してもオマケの一回走行があったので、ここは調子に乗って遊んでみよう♪と今回リスクを避けるため使用しなかったランチレブも試してみることに。


                  とりあえず最後なのでバーンナウトも多少長めに設定してそのままスタートラインに着き10000rpmからのロケットスタートw 一瞬前輪と後輪がホッピングしてさすがにこれはやり過ぎたか?とそのままアクセル全開で車体姿勢を立て直し2速、3速とシフトアップ。今回もトラクションは逃げず、先ほどの走りがまぐれでは無く仕様変更が効いてると実感。そして戻り際にリターンロードから仲間側に○?×?とジェスチャーすると ”○”返事w
                  そして結果を見てみると・・・


                  早くも自己ベスト更新の1/4mile 9"670秒!今までのベストが10"130秒なので足回りのリセッティングだけで一気に0"460秒も縮めることが出来ましたw
                  次回からこのタイムをコンスタントに狙えればZX-14やGSX1300RなどのNOS搭載車両と互角に戦える勢いなので、改めて良い結果を残せたと思います。


                  ちなみに今回、オープンクラスで9秒台を出したので次回からは一つ上の9秒台連発200ps越えの猛者が集うシュートアウトBクラスでの出場となりますが、現状のエンジンノーマルでパワーパッケージ無しの自分のマシンで9秒中盤を出せることが分かったので、この状態を煮詰めてから最終目標の8秒台入り目指して徐々にステップアップして行きたいと思います!でも次回は8月で気温的に9秒台は無理かもしれませんが・・・。
                  とりあえずここまで3戦を戦ってやっと結果を残せたわけですが、最終的に一度も入賞する事無くクラス昇進をすることとなりました。。。そしてオープンクラスの表彰盾欲しかったな・・・と思っていたら、何故か今回失格になったはずが5位入賞とのことでタオルを一枚頂きましたwww
                  そんな今回のレースでしたが、以前からレース場の雰囲気をお伝えしたかったのですが、断りもなく画像を勝手に載せるのはまずいだろうと思い、今回は事前に了承を得て撮影してきましたので次回はJD-STERで撮ったスナップをご紹介します♪

                  【2008.06.03 Tuesday 20:10】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦31〜40章 | comments(10) | trackbacks(0) | - | - |
                  JD-STER 第二戦無事終了!
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                    2輪ドラッグレース初参加の去年の最終戦


                    体調不良に泣かされた今年の第一戦


                    そして三度目の正直で迎える第二戦の仙台は・・・


                    またしてもこの天気w


                    一時はGWの二の舞か?などと思いましたが、お昼近くになって気温が上がり霧も晴れたところでコース整備をしてどんより空模様の中、予定を大幅にずらしてお昼過ぎからの無事スタートとなりました♪


                    そんな今回のJD-STERですが、三度目の正直!?な結果が出ましたので記事がまとまり次第お伝えします!
                    【2008.06.02 Monday 11:33】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦31〜40章 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    テスト予定が又しても雨・・・。
                    0
                      ゴールデンウィークの不発テスト走行からやっと待ちに待ったレースのある週末を迎えられますが、今回も前回、前々回、というか毎度同じみレース前日のいちばん有意義にテストを出来る土曜の走行が又しても雨で却下。。。
                      毎回そうですが、レースのある日曜日よりも自分のペースで予定しているメニューをテスト出来る土曜のフリー走行に力を入れたいのになぜ毎度天気が愚図つくのでしょうか・・・? しかも週間天気予報の最初の段階では曇りの予報で雨は無い!と安心していたのに・・・w
                      そんなわけで、今回の仕様は前回と同一仕様のままなので何箇所か気になる点が残っているのですが、前回のGW走行分を今回で補えればと思いますw


                      そしてこちら↑。普段着ているツナギが結構ボロボロになってしまい、以前からツナギを新調しようと思っていたのですが、”作るならみんなでお揃にしようぜ!”と仲間に言われ、普段でも着れるデザインを目指してアイロン片手にステカでカットしてアイロンプリントでセコセコと製作。
                      ちなみに自分のサイズはMサイズですが、画像のLサイズがSサイズに見えてしまう4Lはかなり巨大で、あいつこんなにデカイんかい!と改めて実感しましたw
                      そんなこんなで今回、今までの最速タイムを更新出来るのかちょっと微妙なところですが、我がSECRET BASEはNo1.Foolish Factory の精神で頑張りますw
                      (ちなみにNo.1ではなくNo1.ここに大きな意味が・・・w)
                      【2008.05.31 Saturday 12:25】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦31〜40章 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
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