SECRET BASE by Team bayside BOMBER'S

カスタムバイクの製作日記&作業記録
Team bayside BOMBERSの活動日記
来年に対する心境 (独り言w)
0
    念願だったドラッグレースJD-STERの初参戦をドタバタながら無事終了し、すでにやる気全開で来年のレースに向けいろいろと自分なりの考えを練っているのですが、今回参戦して思った事は、車両自体の改造レギュレーションに制約の無いオープンクラスで出場したので、当初は4年間の計画を立ててそれを目標に来年は何でもアリかと思っていたのに対し、今回初めて走ってみて気付いたことが、予定通りに作業を進めると来年は0.3秒ルールがさらにネックになるのではないかという事でした。当初来年の仕様はとりあえず現状のノーマルエンジンでは確実にパワーが足りないのでNOSをセットして扱えないパワーを扱う練習をしようとの考えでしたが、そこで先程の0.3秒ルールが厄介となります。
    その0.3秒ルールとは予選でのタイムを参考に各トーナメントで平均的なタイムによるクラス分けを行うのですが、中には予選でわざと力を抜いて走り、本戦で本気を出してランク下のクラスで圧勝などを狙う人が過去に居た様で、その行為を無くすために予選でのベストタイムを本戦で0.3秒以上上回ると失格となるルールです。
    これにより走行車両は毎回のコンスタントなスタートと走りが要求されますが、その点を考えると来年も練習の年と考えている自分には状況一つで噴射時間や噴射タイミングが変わり、稼げる出力やタイムに大きくムラが出るであろうナイトロ君などは結果的に不安定材料となり0.3秒ルールにより自滅する可能性が出てきます・・・。しかも最大の難点はターボやスーパーチャージャーと違ってNOSに使用する亜酸化窒素が消耗品であるということです。

    -----------------------------------------------------------------------------------------------------
    ※ちなみに亜酸化窒素は用途によっては個人でも購入できるのですが、取り扱いに関してボンベへの移し変えなどは高圧ガス保安法によって住んでいる行政への許可または届出などが必要で、無許可がバレると販売した業者共々罰則を受けるとのことです。この辺のリスクがあることから一般的には販売を拒否することが多いと言っていました。。。
    -----------------------------------------------------------------------------------------------------

    そこで0.3秒ルールに対する唯一の打開策としては、エントリーするクラスを0.3秒ルールの無い一つ上のシュートアウトクラス(1/4mil=9秒台前半〜中盤クラス)へのランクアップ、もしくは勝敗関係なく体験走行的な走行をするストリートE・Tクラス。

    ただレベルが追いつかず即効で負けるであろうシュートアウトクラスで出場するのも、勝敗関係なしで走るストリートE・Tクラスのどちらで走っても、走行本数はオープンクラスで失敗した場合より少なくなってしまうので、折角の機会が勿体無いですよね。

    なので現時点での12Rのポテンシャルを活かしきって現状での最速タイムを見つける対策を採るか、自滅覚悟で我が道を突き進むか・・・。来年からが本番と考えているので、”出来るだけ多く走る=勝ち残りたい”が本音なので間違っても失格だけは避けたい!! それ以前に入賞すると記念の盾がもらえるとは知らなかったのでガレージのインテリアに是非欲しい・・・w


    そんなこんなで来年の前半目標はNOSの使用計画を一時中止して、

    ・10秒フラットを目標に予選を通して安定したタイムを出す。
    ・60フィートのタイムを縮める。
    ・終速を240km以上に上げる。

    そして勝つ!!
    勝って兜の緒を締めよ。であります。

    まずは前回焼けきってしまったクラッチ交換とグリップ不足に悩んだタイヤをミッキートンプソンのMCR2に交換してどれ位のタイムが縮むかが楽しみですが、来年の4月後半までに車体も綺麗に変身させます♪
    とりあえず約半年でどれ位のことが出来るのかは分かりませんが、半年もあれば状況が変わるかもしれませんので、とにかく今は寒い冬に早く去って欲しい今日この頃です。



               ☆★下記Blogランクに参戦しています♪★☆             
                にほんブログ村 バイクブログへ & 
                ポチッとワンクリックよろしくです☆
              
    【2007.12.01 Saturday 05:43】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦1〜10章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    12Rやっちゃいました!
    0
      先日は毎月恒例7日のお台場ミーティングが夜にあったので、お台場に行き、千葉グループの先輩達とR357を通っての帰り途中から段々ギアチェンジの際のシフトの入りが悪くなり、若干調子が傾いている事に気付きながらも調子に乗ってシグナルスタートで全開!しかし又しても1速〜3速まで全てでギア抜けを起こし、4速に叩き上げた瞬間、又もギア抜けでオーバーレブ・・・。ヤバ!と思いすかさづクラッチを切ってギアを4速に入れたのですが、オーバーレブが原因してかエンジンの調子が愕然と悪くなりそのままエンジンストール。

      とりあえずマシンを路肩に止めてセルを回してみると、クランキングはするのですが相当な濃さの生ガスがマフラーから煙となってモクモクと上がり点火はしてくれません。 これはヘッドが逝ってしまったかな?でもそろそろ車体をバラす予定だったから丁度良いか。と思いながらも、一緒に走っている皆さんの足止めをしてしまっている(この時点で深夜1:30)のでこれはマズイ、何とかしなくては!と思い、どうにか帰れるよう修理するため現場で先輩達と原因追求を開始。
      まずは点火していないので各センサー類のチェックをしながら何度かセルを回すと、今度はセルを回している最中にエンジンがロック。。。
      やはりオーバーレブでバルブが曲がってしまいピストンとぶつかってるのかな?と思っているとまたセルが回り始め、そんな症状を繰り返していたので、一度アクセルを全開にしてどうにか点火させようと試みたところ一瞬点火♪ 一瞬の点火ですが、点火したのなら電装系はイケるかも☆と期待しながら再度アクセル全開でクランキングを続けたところ、マフラーからヴゥオン!!という排気音と共に大量のガソリンが噴出しました。それを見てすぐにシリンダーにガソリンが溜まりガソリンを圧縮していたのでセルがロックしていたと気付いたのですが、そもそもナゼガソリンがこんなにも大量に?インジェクションだからオーバーフローは無いでしょ・・・という部分がナゾでした。
      そしてとりあえず修理以前に帰宅すること最優先でまずはどのインジェクターからガソリンが出ているのかを調べるため、マフラーをエキパイから外し、各気筒別にガソリンの出てくるシリンダーを探してみたところ#3からガソリンが垂れ流し状態でドバドバと出てきたので、単純にインジェクターを殺してしまえ!と#3インジェクターの配線をカットし再度エンジン点火。
      どうにかガソリンの流れは止まったみたいなので外装とマフラーを組付けて、マフラー内に残っているガソリンに引火しないことを祈りつつ3気筒でガレージまで帰宅。。。


      とりあえず先日バラして各部を再度チェックしてみましたが、これと言って不具合箇所も無く、ナゼだ?と思いもう一度切り離した#3の配線を接続してエンジンを掛けてみるとガソリンも漏れず一番最悪なパターンの勝手に直ってしまっている状態で、原因が隠れてしまい追求が困難となってしまいました・・・。
      さすがに直ったといっても原因不明で不具合箇所が隠れている状態で乗るのは気が引けるので、明日にでもマニュアル片手に自己診断で状況確認をしてみますが、前回ガレージの掃除をした時に、マニュアルを何処に置いたのかが不明で、まずはマニュアル探しからスタートです。。。

      それにしても朝4時まで現場でいろいろ手伝って頂いたUさんとUさん・・・二人ともUさんですねw 一人の知恵より3人の知恵ですね♪手際が良くて作業も早く、状況が悪化しているのに少し楽しかったですw それと寒い中待たせてしまったお二方にも申し訳ないことをしました・・・名前聞いてませんでした!m(_ _)m ゴメンナサイ
      今回、丁度良いタイミングなので故障の原因が判明次第、車体をバラしエンジン、車体共に本格的に車両製作を開始しますので、次回はKLXでドラッグスターに煽られながら登場しますw
      その前にスカイラインやらないと作業スペースがありませんでした・・・w

                 ☆★下記Blogランクに参戦しています♪★☆             
                  にほんブログ村 バイクブログへ & 
                  ポチッとワンクリックよろしくです☆
                
      【2007.11.09 Friday 02:15】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦1〜10章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      波乱のドラッグレース結果報告
      0
        全ては来年の為に・・・。そんなことを考えながらも参戦してきたJD-STER ドラッグレースですが、一緒に行ってくれた仲間内からも言われましたが相変わらず余裕と言う言葉と無縁な、一杯一杯な準備期間での参戦で走れるのかさえ危ぶまれましたが、どうにか参戦してきましたw


        それでも仙台に到着して雨が上がった夜中頃からトラックの荷台で車両整備の続きをはじめて、一通り組み上がったのがゲートオープンの10分前にあたる5:50分頃w 念願叶ってやっとたどり着いた今年最初で最後のチャレンジと言うことで車両整備に気が張って気にもしてませんでしたが、多分朝方の一番冷え込んだこの時に体調を崩してましたねw


        そしてゲートを通過して車両を下ろし、そのまま簡単な車検を受けて車検をパス☆


        その後コースの路面を確認しに行ったのですが、やはり前日の雨の影響で路面はウエットコンディション。。。 オフィシャルの方々が一生懸命排水作業をしてくれたお陰で予定より1時間程度の遅れでレーススタートとなりました♪
        それにしてもこの場所に立つと4輪のレース屋時代の頃を思い出して色々と懐かしい気分になりますが、今回は自分のレースということで社長に怒られることもなく好きなときに一服して他の車両を観戦して・・・とある意味、当時の欲求を満たす贅沢な気分?で気楽で嬉しさ倍増ですwww


        そしてバラし状態が続き、まともな状態をなかなか紹介できせませんでしたが、とりあえず出来る範囲で足回りを中心にセットアップを行ない、今回は試験的な走行なので目立たぬようプロトタイプ風の艶消し12Rです。
        今回の目的はノーマルエンジンの状態でのベストを知るため足回り中心の改造で挑みますが、ロードレースなどコーナーを曲がる車両のサスセッティングは全く分かりませんが、ドラッグなら4輪の時の考えがある程度通用するだろうとサスだけはレーシングスタンド上で何度も動きをイメージして計測しながら調整w
        本当は実走してテストしたかったのですが完成したのが現地ですから自分を信じてアクセル全開しますwww 


        とりあえず準備も終わり、車両も一度走ってみないことには現状把握が出来ないので他の人達のマシンを観察しにブラブラと歩いていると発見しました☆ 
        画像のマシンは今回一番興味のあったマシンで、本場アメリカからゲストとしてやって来たGSX-R1300隼 ターボ仕様。ストリート仕様ながらも1/4マイルを8秒台で走りきる本場のモンスターマシンです。
        この車両の仕様を知りたかったのですが、相手が外人さんなので知るすべがなく、多分400〜500PSは出ているのでしょうが、非常にシンプルな作りに驚きました。


        そんなこんなであっという間に時間が過ぎて、ついに予選がスタート。


        自分のゼッケンは#41なので順番がすぐにやってくるのですが、順番待ちの間は他の方のスタートを観察し、路面のグリップをイメージ。
        やっとここに辿り着いた事に感動しながら一本目がスタート。


        すいません!自分の走行時は仲間にカメラを頼んだのですが、撮り方を教えていなかったので思いっきり狙いを外しスカってますwww

              
        とりあえず一本目の走行は感動に浸ってスタートに気付かず出遅れ+3速から4速へのシフトアップ時にギア抜けをしてしまいタイムは11.139とズタボロ。。。やはり組んだ一発目のシェイクダウンで異常が有るのか無いのかも分からず全開にする勇気がありませんでした。レースが始まって即クラッシュしたら次回から来づらいのでwww

        ※上のタイムシートですが、走行するごとにデータとして出てくるもので、このタイムシートを見ながら区間ごとの作戦などを考えます。

        簡単にですが、

        R/T=リアクション・タイムの略でランプがスタートになってからライダーが行動を起こし車体が動きはじめるまでの反応時間を計測したもので、JD-STERでは人間の平均的反射神経の限界0.4秒よりも早いR/Tを出すとフライング扱いとなります。そしてドラッグレースで一番タイムを詰めることが出来、自分の場合は車体の改造よりもまずはここのタイムを詰めた方が効果大かもしれませんw

        60,330,660,1000=区間タイムを表し、ドラッグレースではスタートから60フィート(18m)区間でのタイムが一番肝心で、この区間での1000分の1秒のロスは後半の100分の○秒、10分の○秒ロスへとかなり影響しますので、いかに無駄なく路面にパワーを伝える事が出来るかが勝敗を分ける腕の見せ所です。

        1/4 =1/4マイル走行区間タイム。
        車体がスタートラインの光電管を切ってからゴールラインを通過するまでのタイム。

        R.T+E.T =リアクション・タイム+エリミネーション・タイム(1/4マイル走行区間タイム)の合計タイムで、勝敗はこの合計タイムによって分けられます。

        それにしても11.139とは・・・。とりあえず車体が順調に仕上がっていることが確認出来たので次は大台を狙いサスとシフトのリンクを修正して本気モード♪


        今回は仲間も上手いこと撮影してくれましたw が、スタートしてグリップを感じ、瞬時に反応してアクセルを全開にしたのですが、タイヤのグリップが無くなり痛恨のホイルスピン。。。 スタートラインを出たばかりだというのに隣レーンの相手との差がすでに車体一台分も開いてしまい、離されないよう追いつくのがやっとでしたが、そんな状況での予選二本目のタイムは・・・。


        あまり期待はしていなかったのですが、意外なことに10.272♪
        とりあえず一本目の汚名返上は果たしたので、R/Tか60フィートのタイムをもっと詰めて目指せ9秒台w
        そして気合いを入れた三本目。


        R/Tは先ほどよりもタイムを縮めたものの、60フィート区間でまた痛恨のホイルスピン。。。 お陰で60フィートのタイムは2.121と最悪・・・。
        どうもコース上にはVHT(トラックバイト)というグリップ促進剤が撒いてあり、普通にコース上を歩くとベタベタと靴が引っ付くほどグリップをするのですが、タイヤの接地面が狭いらしくVHTの恩地を受けきれていないようです。
        とりあえず三本の予選をトラブルもなく無事クリアーしたので、休憩を挟んだら本戦の開始です。
        自分のエントリーしているオープントーナメントクラスは各ブロック8台ずつのトーナメント分けをするのですが、速い人達から順に8台ずつクラス分けを行なうので、自分はDクラスくらいに入れればいいなぁと思い対戦表を確認。

             
        こちらがオープントーナメントクラスの順位とクラス分けですが、今回はAブロック〜Iブロックまで9ブロックもあるようです。
        そして勝手な予想で今回はDクラス付近だと思いながらも調子に乗って一つ上のCクラスから自分のゼッケンを探すも当然無し・・。やはりDか?と思い見ても無しw さすがにそこそこ俺頑張ったよね?と思いながらEクラスを探しやはり無い!
        まさか一人だけホイルスピンばかりしていたので失格か!?とそんなバカな・・・。と焦りながらもう一度見てみると。。。


        発見しました!予想外な68台中予選11番手のBクラス進出♪ 変な名前ですいませんw ちなみにMCのお姉さん、無理やり実況で難しく ”キリガエ”と読まずそのままで呼んでやってください。ほのぼのとして気合いが抜けます・・・w


        そしてトーナメントのラダーも発表されました。
        自分の対戦相手は予選中平均的に10.3秒台をマークしているベテランさんで、仲間と話し合った結果、晩飯は肉が良いということに決まりました☆ いや、仲間に ”このままだとマズイ!どうする?男なら一か八かの勝負に出るべき?”と聞いたところ、バイクがチンプンカンプンな仲間が ”なら晩飯は肉だな”などと質問に対して意味不明な答え。。。とりあえず全員無言でリアタイヤの空気をシュ〜っと抜いてみました。しかもゲージを忘れたので気分的に1.0w


        そして負ければ終了ということで仲間内総出で悪ノリなヤケクソ本戦がスタートw
        まずはグリップを失わないように回転数を落とし、タイヤと相談しながらのスタートで一瞬のホイルスピンですみましたが、おかげで対戦相手に先行されてしまい、猛烈に追い上げるもゴール付近では互角か一歩遅れ気味でゴールラインを通過。。。


        下手したら負けてるかも・・・と色々と悔やみつつコースから戻り、タイムシートを見てみると10.593秒で仲間から相手のタイムを聞くと10.457!なんとETは0.136秒差で負けているので、あとはET+RTの合計タイムが出るのを待ちながら ”どうせ負けるんなら思いっきりやっときゃ良かった・・そもそも終速209.84km/hってあり得ない。。。”と一人反省会をしながらひたすら後悔の嵐、


        そして次の対戦表が発表され自分の名前が残っているのかを恐る恐る見てみると、R/Tでタイムを稼いでいたらしく準決勝進出☆


        そしてBブロックの準決勝がスタート。タイヤの空気圧を抜いてしまったお陰でグリップを失ってしまい、どうせダメならダメもとで・・・という事でタイヤが垂れない事を祈りつつ少し長めのバーンナウト♪
        その後、スタートラインへ進みヘルメットのシールドを閉めた途端、気温の低下で息をした途端シールドが真っ白にwww これでは前が見えましぇん!とシールドを開けようとしたのですが、スターターから ”前に進め”のサイン。。。 仕方がないので視界が無い状態でスタートラインに並び、薄っすらとボヤけてみえるプレステレージを見ながらランプの点灯と同時に開き直って8000回転付近でクラッチミート!!


        加速+シールドの曇りで前が見づらい状況ながらもリアのグリップを感じた瞬間にフルスロットルにしたのですが、無残にもまたまたホイルスピンで前に進まず。。。即座にアクセルを再度ON/OFFさせグリップを確保したところでフル加速に持っていくも60フィートの区間タイムは2.379と最悪w そしてシールドの曇りが取れて視界を確認するとレフトレーンのGSX-R1000もフロントを上げてしまったらしく多少リードされながらもほぼ平行線♪
        そのままアクセル全開でシフトアップをしていき徐々に相手に追いつきゴールライン手前で抜くか抜けぬかの攻防の末、ライン通過はほぼ同着!!


        この60フィートの悪夢さえ何とかなればそこそこ良かったのに・・・。
        とりあえずやりたいようにやった結果なので圧倒的に負けなかっただけ良いかな?と又しても負けを覚悟しながら掲示板を確認。


        #36 佐藤選手:RT+ET 11.619
        #41 自分  :RT+ET 11.625

        その差僅か1000分の6の0.006秒差で敗退・・・。途中からちゃっかりBクラス優勝を奪ってやろう♪とか狙っていましたが、やはりぶっつけ本番の初参戦はこんなものでしょうかねw 勝負は時の運ですが、やはり敗因は適当に一か八かでリアタイヤの空気圧を抜いたのが大きいですw しかもここまできたら3位くらい獲れよ!と仲間に怒られましたしwww
        でも今回は負けてるハズが以外に接戦になっていたりと熱い勝負ができて、本当の目標としていた10秒台前半を出すことも出来たので悔いなく気分の良い負け方が出来ました♪
        何よりも来年に向けた経験とデータが多く得られ、非常に良い経験が出来ましたので、今回の経験を元に、来年に向けた車両の仕様も決まり、来年は9秒台入り目指して車両の準備に取り掛かります。


        PS,スパイ活動もバッチリですwww 冗談ですw なんだか仲間曰くこの時は連写VS動画の戦い中だったらしいです・・・?


        そして今回の目玉だったこのGSXが日本の公式記録としてストリート車両による8秒台を初めて叩き出した走りを見た時には、そのパワーと気合いの差に感動しましたが、いつか近い将来そんなマシンに12Rを仕上げられるよう自分も腕を磨いて頑張ってみます♪
        ちなみに今回のJD-STERの本戦模様は近々発売されるヤングマシンの付録DVDにて紹介されるらしいです。

        そしてオチですが・・・
        仙台名物の牛タンを食べに行く予定でしたが、帰りの出発が遅れた影響で某サービスエリアの「仙台名物 牛タン定食」に格下げ・・・。
        とりあえず仙台まで来たんだからチョット高いけど食べてみよう!そんな感じで注文し食べ始めましたが微妙な味で名物と言う割には美味しくもくなく、”こんなモノか?”と思っていると仲間が肩を叩き無言で指を指しているので、何気なく指の指しているカウンターの方を見てみると「当店の牛タンはオーストラリア産を使用しています」・・・エッ!これって・・?レースで負けた時以上にショックでしたwww

                   ☆★下記Blogランクに参戦しています♪★☆             
                    にほんブログ村 バイクブログへ & 
                    ポチッとワンクリックよろしくです☆
                  
        【2007.10.31 Wednesday 01:25】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦1〜10章 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
        どうにか生きてますw
        0

          ドラッグレース JD-STER第4戦に行ってきましたが、先週の金曜から車体の整備を急ぎ、そのまま土曜の夜に仙台入りして、日曜の本戦に出場して今朝方帰宅と無理な不眠が祟り、本日疲労のため記事が書けそうにありません。。。
          次回、画像を整理して結果報告をさせて頂きますので、練習走行すら出来なかった初参戦ドタバタ劇の結末をお知らせします。


                     ☆★下記Blogランクに参戦しています♪★☆             
                      にほんブログ村 バイクブログへ & 
                      ポチッとワンクリックよろしくです☆
                    
          【2007.10.29 Monday 17:48】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦1〜10章 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          全然作業が間に合ってません!
          0
            ついに本日(金曜)の夜に仙台の牛タン屋へ向け出発しますがw、肝心なマシンの仕上がり具合はと言うと、いまだにバラバラでやっとリア周りの仮組みが完了しました。。。


            そして本日は足回りの作業をしていたので手がグリスやらブレーキフルードでデロデロになり写真を撮るのを忘れていたので急遽ブログ用に撮影した一枚ですが、今回、溶接の痕を隠すため予算内でスイングアームに安いメッキを施しましたが仕上がりは最悪です・・・www
            そして、バネレートの変更が出来てそこそこ各部の油圧調整が出来るリアサスを探していたところ、ZX9R用のfgサスがオークションに出品されていたのでレンタカー代を回して新古品を誰とも競り合わず破格値でゲット♪ 出品者さまに事情を説明して発送も週末に間に合うよう送ってくれたりで助かりました☆
            ※ZX9R用のリアサスをZX12Rに取り付けする時はサスの形状により加工が必要な場合があります。


            ちなみにクラッチ板も先日無事に届き安心していたのですが、やはりアメリカはアバウトなお国なのかも知れません。。。


            それはナゼかと言いますと、画像の通り、ZX12RのA型はクラッチのフリクションプレートの中の一枚が内径の違うプレートを使用するのですが(B型は2枚です)、


            商品のチェックをしがてら一枚一枚品物を確認をしていると、その一枚だけ形の違うフリクションプレートの品名が "HONDA"となっています・・・。
            しかも2枚ラベルが貼ってあったので、下のラベルに本当は "KAWASAKI" と書いてあるのかと思いきや、普通に "HONDA"・・・。一瞬 ”終わったな。。。”と思ったのですが、どうも商品自体の寸法を測ってみたところ間違っていたのはラベルの方だったらしく、多分、ミスしたラベルを訂正するために上から修正で貼ったラベルも間違ったであろう状況で、どうにか最悪の事態は免れましたw
            そして時間が勿体無いので、予定では仲間が数人一緒に行くので、その仲間の車に工具を積んで、仙台に向かう途中のパーキングで長めの休憩を取った時にでもついでに一服しがてらクラッチ交換をする予定でしたが、仲間が会社のユニック(トラック)を借りてくれたので出発時間に間に合わなければユニックの荷台で移動しながら作業しようとか考えてますwww
            でも明日の予報は雨なので組み上げても走れなそうで、やはり完成したところでシェイクダウンは土曜のフリー走行になりそうです。そして土曜の仙台の天気が微妙なので、ここで走れなければ本当にぶっつけ本番ですw
            ちなみにフリー走行は一本1,000円なので予定ではそこそこを予定していますが、貧乏人なので早めにタイミングや調整が決まればマシンの負担が減り財布の負担も減りで早めに切り上げ出来るので良いのですが・・・w
            とりあえずマシンの出来も良し悪しも現状未定なので仕上がりがどうなるか分かりませんが、こんな状況なので目標タイムも検討が付きません。。。
            なので今回の目標タイムは初戦と言うことで内心狙っているタイムはあるのですが、ここは一つ大きなことは言わずに10秒台に入ればなぁ・・・と弱気に攻めてきますw 

                       ☆★下記Blogランクに参戦しています♪★☆             
                        にほんブログ村 バイクブログへ & 
                        ポチッとワンクリックよろしくです☆
                      
            【2007.10.26 Friday 03:16】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦1〜10章 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
            工具への拘り?・・・なし?
            0
              今回は、発注したパーツや加工に出した部品が明日24日に届く予定なので、部品が届き次第すぐにでも組上げられるように各部をバラしておこうと分解作業に取り掛かったのですが、作業順序を組んだ時にパッと見で気になっていたリア周りのスイングアームピポットシャフトの六角サイズが見た目に大きく、”こんなデカイ六角レンチ手持ちで有ったかな・・・”と気がかりだった部分を調べてみることに。


              こちらの画像部分がその部分なのですが、見た目でサイズが分らない位に明らかに普段使わないサイズで、一体どの位のサイズなのかをノギスで図ってみたところ、なんと22mmの六角が必要なようです。。。



              そこで22mmの六角レンチが必要となるのですが、ここで工具に対する愚痴を少しだけ・・・、画像のスナップ・オンなどの一流メーカーなら22mmなど工業サイズの六角でも問題なく設定(特殊)にあるので一種類の工具をスナップ・オン一色で統一できるのですが、自分の使っている工具はKTCが十年ほど前にスナップ・オンやマックツールズに対抗して別で立ち上げたブランドのネプロスという工具を少しずつ買い揃え、工具類の統一を図っていたのですが、買い始めてから十年後の現在ではこんな感じのラインナップとなりました↓


              画像右から4つ(ゴールド)がネプロスというブランドのモノで、その他がホームセンターで購入してきたKTCの六角ですが、お金をケチった為にバラバラなメーカーで揃えたワケではなく、ネプロスが待てど暮らせどこれ以上のアイテム数を増やしてくれないのです。。。 というか、ラインナップが少ないので買い始めて2年後にはドライバーとプライヤー関係以外は揃ってしまいましたw
              いくら開発に莫大な時間とコストが掛かるからと言っても、余りにも中途半端で困ります。。。そもそも何でネプロスを選んでしまったかと言うと、メカニックの修行時代は「自分の使う工具は自分で揃える」が鉄則だったので、ついに自分の工具を揃える時が来たか!と喜んではいたのですが、当時は社長がMACを愛用し、先輩メカニックがSnap-onを愛用していたので、作業中にどっちが誰のかが分らなくなることを恐れ、”○○、おまえネプロスにしろよ!”と社長が”これ一回使ってみたかったw”というだけの理由で半強制的に決められてしまったのが運の尽き・・・。それでも当時は出たてだったのでラインナップも続々リリースするものだと思っており、実際のところ初めてネプロスのラチェットを手に取った時にスナップ・オンやマックなどよりもシックリくる自分好みで、ギアの感覚やメッキの仕上がりなど、以外に他社ブランドよりも高品質だと自分は思い、新人メカニック+新設ブランドということで工具の発展に技術が負けぬよう頑張って修行してやる!そんな当時の思い入れがある工具なので、ネプロスで工具箱の中身を統一出来ないのが非常に悔しいです。
              そんなこんなで、最近では工具に対する統一とかが無くなってしまったので、今回の22mmの六角も「滅多に使わなしこのサイズを買うと高いから開けば何でもいいや。」と即席自作工具で行くことにしましたw


              そんな即席工具に使用する材料は、22mmの頭のボルトとナットを使用します。
              ※画像ではナットでサイズを表していますが、ボルト頭のサイズが22mmです。ナットはボルトに合えば何でも良いです。


              そしてこのボルトに普通にナットを2つ取り付け、


              全開まで入ったところでお互いのナットを両方から「締め」方向に力一杯回してお互いを締め込みます。
              ※今回はボルト径が太いことと、取り外す対象の必要トルクが強いので目一杯締め込んでいますが、6mmや8mmのボルトの場合は目一杯締め込むとボルトがねじ切れる可能性があるので注意ですw


              それと、もしも締め付けの際の力でボルトが逃げてしまい力が入れられない時などは、ボルトの頭を取り外す六角の穴に入れた状態で芯を出してあげると、力を入れてもボルトが動かないので楽に締め込めます。


              そして、これをナット3個分行なったモノがこちらですが、ボルト径が10mm以下であれば通常はナット2個で「ダブルナット仕様」などと呼んで使う技ですが、今回は対象のボルト径が大きいので、よりトルクが掛けられるようトリプルナット仕様にしました。


              そして、その完成したボルトを取り外す対象の六角穴に画像のように差込んで、


              あとは一番初めに入れたナットに22mmのスパナなどの工具を掛けてボルトを緩め方向に回せば、あとは通常の六角と同じ作業感覚での代用として使えますので、14,1719,・・・と、たまに出くわす滅多に使わない六角に出会った時にでもササッと即席して対応が出来ます♪
              そして現状、加工に出したスイングアームが戻って来ないので車体の安定を考えこの時点ではスイングアームを取り外していませんが、一番先頭の画像は実はこの画像で緩めた後に撮影したものなので、ネジ山がかなり出ていたりしますw
              ちなみにネジが緩まずにナットだけが回ってしまう場合はナット同士の締め合いが弱いので、再度強めに締め込んでください。
              また、このダブルナットを応用すると、折れたボルトの抜き取りや、シリンダーのポート研磨時などに邪魔なスタッドボルトなどの抜き取りにも使えますので、あると便利な裏ワザです♪


              ちなみに、本来なら画像のロングナット(高ナットと言います)で22mmが有ればいちいち製作しなくても良かったのですが、これの22mmが存在したとしても値段が高そうなので、どちらにせよ作っていたと思いますw が、6mmや8mmなどの六角ネジで狭い部分などのネジを外す時は、コレをいい長さにカットして、スパナなどで回す手も有効です。
              ※画像の高ナットは紹介用にと購入してきたモノで、車両製作で金欠なため安かったユニクロですが、ネジを緩める目的の時はステンレス製の方が強度的にガッチリしているので良いです。

              PS,安い+ユニクロ⇒アパレルのユニクロではありません。 材質の鉄にユニクロームメッキを施したネジやボルトのことをユニクロと呼びますので、ユニクロで ”高ナットください”と言うと多分、”少々お待ちください”と言われ、裏で110番通報されますw

              それにしても今日が水曜で出発が金曜の仕事が終わってからということで、賞味な話、今日と明日しか作業時間がありません・・・。なので部品さえ揃えばどうにか形にはなると思うのですが、時間的に各部のチェックやセッティング、マシン慣れなど完全に毎度お馴染みぶっつけ本番シェイクダウンですが、金曜の出発は仙台まで各部の慣らしも兼ねて自走予定ですw あっ!帰りもですね。
              決してレンタカー代を無視して部品代に消えたなんて言えませんよね・・・。
              だってリアサス欲しかったもんでつい先日Yオクで安かったリアサスにポチっとしたら「おめでとうございます!!」と。。。
              自分の人生、山なし谷ありなもんで又しても来月は試練ですwww 

                         ☆★下記Blogランクに参戦しています♪★☆             
                          にほんブログ村 バイクブログへ & 
                          ポチッとワンクリックよろしくです☆
                        
              【2007.10.24 Wednesday 02:08】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦1〜10章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              何だかなぁ・・・。
              0
                ドラッグレースに向けたZX12Rの車両整備ですが依然として部品待ちの状態が続き、本番当日が近づくにつれて進まない作業に焦りと妥協が入り混じり、本戦までに予定する仕様に間に合うのか?それとも部品が間に合わずの暫定仕様となるのか?で、だんだん気分的に憂鬱になってきました。。。


                そんな感じで完全に頭の中はレースに向けた12Rの整備予定でいっぱいですが、先日、何気なくサービスマニュアルをパラパラと見ていると以外に無駄なパーツや、やれそうな事が多く、来年の仕様をいろいろと頭の中で考えてみました。
                とりあえず具体的には実験してみないと何とも言えないのでアレですが、短距離を一瞬にして走り、勝敗を分けるドラッグレースにはかなり対策が有効と思われる部分が、画像に赤線を引いてある部分のパーツです。
                このパーツは、エンジンの爆発によりクランクが回転する際にクランクウェイト周辺から発せられる一次振動の二倍で起こる二次振動を打ち消す為に設けられたバランサーウエイトで、12Rの場合はクランクと直にギアを交して駆動しており、クランクの回転に対して2倍の逆回転を行うことで振動を打ち消しているので、これを取り除いて機能を殺してしまえば確実にフリクションロス(抵抗)が低減されレスポンス向上に繋がるハズです。
                ただし、ウエイトが無くなると振動がそのまま発せられるので各所への悪影響も予想以上に多く、完全に短距離レースくらいにしか使えない技っぽいですが、レース→実験なので、すでに他の人が結果として分かっている部分かもしれませんが、いざ自分でやって確かめてから経験として自分の中に残したいと思いますw
                ちなみにこのバランスウエイトですが、非常に単純に思えるのに実はかなり奥が深い部分で、バランスの比率やタイミングなど自分も専門的な人から知識を学んでいないので浅知恵程度ですが、十代の頃に初めてGS400をバラした時にクランクと同サイズ程のカウンターウエイトが出てきて何なんだコレは!?とびっくりしてしまいましたw
                それにしても5日後は思いっきり凹んでいるのか、それとも車両が完成して浮かれているのか・・・、来年の事よりも早く部品が手元に欲しいですw

                           ☆★下記Blogランクに参戦しています♪★☆             
                            にほんブログ村 バイクブログへ & 
                            ポチッとワンクリックよろしくです☆
                          
                【2007.10.22 Monday 03:37】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦1〜10章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                無念なパワーコマンダー
                0
                  今回のJD-STERドラッグレースへの出発まで一週間を切りましたが、未だにクラッチ板は届かず、スイングアームの加工も来週の水曜日に到着予定と本当に大丈夫?な状態ですが、無けりゃ無いで何とかなるでしょ・・・。と毎回土壇場での妥協と悪い癖が出てきましたが、そんな中で、目の前に有るにも関わらずイジる事の出来ない無念な相手がいます。


                  それがこやつなのですが、USB仕様になった現行の一つ前にあたるパワーコマンダーr 。キャブレター時代にジェットやスクリューなど機械的な方法で燃調を取っていたモノが、電子制御のインジェクションとなり、この装置を割り込ませて純正ECUのマップを書き換えせずに、パワーコマンダー本体とパソコンをケーブルで繋いでパソコン上で燃調マッピングを補正修正できるサブコン的な機能を持っているインジェクション万歳!メカです♪ そんなありがたい機能を持った装置が付いているにも関わらず、初対面&PCが苦手な自分は取り説が無いので何処をどう攻めて良いのか分らず、セッティング以前の話としてとりあえずノートパソコンに何かをインストールしなくてはいけないのでは・・。と基本的な部分で悩み中ですw 
                  そして一番の問題が、自分がサイレンサーを変更して以来、以前のマップでは高回転域で濃い症状となり加速が鈍く、ただでさえリセッティングを行ないたい状況にも係わらず、レースを行う仙台ハイランドは山にあるので今の地元と標高が違い、高度が上がれば気圧が下がる影響で燃調はさらに濃い方向へと悪化します。。。
                  そこで、パワーコマンダーが気圧や外気温にある程度対応し、修正をかけてくれるのか、書かれたマップどおりに作業を進めるのか?など、Googleで自動補正や学習機能があるのか調べようかと思ったのですが、なんだか悲しい現実を目の当たりにする気がしたので調べませんでしたw
                  なので今回は当日マズそうであればエアクリーナーやラムダクト付近で吸気量を調整し、来年に再来年のターボ化に向けて各種機能が豊富なEMSなどのフルコンを検討しているので、それまではどうにかごまかしでやってみます!
                  ちなみにこのコマンダーにLEAN(薄い) RICH(濃い)のバーがあり、LOW・MID・HIGHの3ボタンがありますが、ポチポチ押してみた結果無反応・・・やはり意味不明なやつですが、


                  いろいろ徘徊して変更ソフトらしきモノを拾ったのでw、これで変更が出来るのか? それともポート設定とか苦手な言葉が書いてあるので、やはり何かPC側に設定が必要なのか・・・。とりあえず自分はPCが本当に苦手なのでPC担当ひろす君(顧問)出番です!もう壊さないからノートPC貸して・・・w

                             ☆★下記Blogランクに参戦しています♪★☆             
                              にほんブログ村 バイクブログへ & 
                              ポチッとワンクリックよろしくです☆
                            
                  【2007.10.20 Saturday 03:06】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦1〜10章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  ZX12Rのモディファイ
                  0
                    今回の作業ですが、ドラッグマシン=Low & Longということで車体のローダウンをするのですが、当初、Fフォークの取り付け位置を下げて、Fフォークを突き出し仕様で簡単に短時間仕上げ!と思っていたら、ちょっとした問題にぶつかりました。

                       
                    こちら、作業をするにあたりカウルや余分なモノを取り払った状態ですが、本来ならこの状態で三つ又とトップブリッジ側の計3本の締め付けボルトを緩め、そのまま求める車高になるようFフォークを突き出しして完成♪と、なる予定が、そんな簡単に仕事が終わっちゃつまらんでしょ?と言わんばかりに軽いトラップにハマッてしまいました。

                    まず作業をするにあたり、どれ位車高を落とせるものなのかを知るために、トップブリッジから50mmFフォークを突き出してカウル類を規定の位置にセットし、ブレーキをガツン!と掛けた時のFフェンダーとアッパーカウルのクリアランスをチェック。
                    この時はお互いに干渉する部分も無く何の問題も無かったのですが、次にフェンダーとのクリアランスが限界であろう70mm分Fフォークを突き出しして、また先ほどのように車体をセットし、再度、クリアランスをチェック☆
                    今回は負荷を強くしてみようと低速走行し、15kmほどのスピードからFブレーキをガツン!とロックさせた瞬間、「ゴンッ!ガタタタタ・・・」な、なんだ!? フェンダーとアッパーがぶつかったにしては症状が重すぎる・・・。もしやフェンダーが砕けたか。。。などと車体前方を恐る恐る見てみると70mmで固定したハズのFフォークの突き出し量が全開に突き出ており、アッパーカウルがFフェンダーに乗り上げて圧迫してしまったようです。


                    そこで、車両をガレージに押し戻し、きちんとネジを締めたにも係わらず、ナゼにフォークがズレたのか検証した結果、画像のとおりフォークのアウター形状が樽型で太さが徐々に細くなり、純正の位置と70mm突き出した時の取り付け位置ではクリアランスが片側で1.4mm、一本あたり左右のクリアランスが2.8mm隙間が出来ていました。
                    これではブラケットを締め切っても押さえが効くわけがありません、最初の50mm時も実際には25mm程度しか押さえが効いていなかったようで、本当は殆どがトップブリッジだけで微かに押さえていたようです。



                    そこで、この隙間を埋めるべくシム(スペーサー)を製作して、クリアランスを+から−にする事にしたのですが、相手が樽型のテーパー形状なのでどうしようか悩んだ結果、三つ又の押さえ部分35mmの内、テーパーの立ち上がり部分15mmを除くと25mmの区間の高低差が約0.5mmほどだったので、下手に高低差の大きい全体35mmのシムを製作するよりもその25mm部分の厚み分のシムを製作した方がクリアランス誤差も少なく圧着が強いと判断。そこで早速、アルミの1.5mmの板を用意してシムを製作しました。
                    ちなみにシムを作る場合には、アルミや真鍮のような圧力で潰れるモノを使った方が良いです。アルミなどはネジを締め付けた際に軟らかいのでプレスされた形状に変形するのですが、ステンレスなどは硬くて相手に合わせるのが苦手なので摩擦が発生しにくく、ズルっと動いてしまう可能性があります。またアルミなどでも薄いモノを何重にも重ねてしまうと少しの緩みが致命的です。
                    ※というか、今回のシム対策はイレギュラーな対処なので、このような命に係わる部分では絶対にマネしないでくださいね!www


                    マネしないでくださいね!とか言いながら作業はまだ続くのですがw、今回はレースという場で走る為の改造をしているのでお許しを♪
                    そして、元々クリアランスが片側で1.4mmの両方で2.8个離リアランスがあった部分に1.5亳のアルミ板を一周巻くので左右で合計3个箸覆蝓必要分よりも0.1弌∈険Δ0.2丱ーバーのシムとなりますが、材質がアルミなので圧を受けて潰れた時の事を考えると多少オーバー気味の方が良いと思います。
                    この後、マイナスドライバーで地道にコツコツと押し込んで全体的に入りきったら完了です。
                    ※今回のクリアランスは三つ又のボルトを抜いてフリーにした状態から計算しているので、ボルトで多少の締め付けが残っている元々のクリアランス状態よりもクリアランス分を多く考えています。


                    また、安全策として全体的に締め付けを増やすため、トップブリッジ側も0.3个離轡爐鮴什遒轡札奪箸靴討い泙后


                    ちなみにオチですが、フォークを突き出した結果、レーサースタンドがタイヤに当たり抜けなくなってしまい、最終的にジャッキで上げてホイルを外して・・・とレーサースタンドの意味が無くなってしまいましたw


                    そしてこちらも車高が下がったお陰でスタンドを立てると反対側に倒れてしまうため、現状の車高に合わせてカットしてしまいましたが、リアのスイングアームをロングにして車高を下げたら再度、現車合わせで追加カットし、足を溶接し直します。


                    こちらはオチというより犠牲ですが、タイヤとアンダーカウルのクリアランスが多分、ぶつかる領域ですw 着けていると低さが強調されてカッコ良いのですが、当日は外した方が良さ気ですね・・・。


                    そんなこんなでフロントのローダウンは完了したので、近々実走してみて左右の突き出し量に変化がないかをノギス片手に何度かチェックし、異常が無いことを確かめ、全体的に異変が無ければ、残すはリア周りの作業です♪が、加工に出したロング仕様のスイングアームがまだ帰って来ないので、その間に慣れていないポジションや操作など妄想の世界でイメトレをしておきますw

                               ☆★下記Blogランクに参戦しています♪★☆             
                                にほんブログ村 バイクブログへ & 
                                ポチッとワンクリックよろしくです☆
                              
                    【2007.10.18 Thursday 02:45】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦1〜10章 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    Newカテゴリー新設♪ドラッグ参戦計画
                    0
                      念願のドラッグレースに参戦するため借金さこさえてZX12Rを購入したのでNewカテゴリー「DRAG RACEへの挑戦」を追加します♪
                      それにしても先日、青森から出稼ぎに来た職人さん達とお会いする機会があったので興味本位に津軽弁をマスターしようとしたのですが、津軽弁難しかったです・・・。
                      田舎が神戸なので関西弁なら・・・w

                      それはさて置き夜な夜なスタートの闇練を行なっては逃げ回る?日々を繰り返し、ここ最近になって何とかマシンのパワーに目と感覚が慣れてきましたが、今ひとつ「これだ!」といえるタイミングが掴めずにいます。
                      スタート時のストール問題(スタートの際に一定のエンジン回転数からクラッチをリリースした際にエンジン回転数が落ち込む現象)はエンジン回転数を高トルク発生付近でリリースすることによってある程度解消できたのですが、今度はスタート時の瞬発的なパワーで起こるフロントのリフトを自分のウエイトが軽い(50kg)こともあってねじ伏せることが出来ません。。。 危うくレースに出る前に廃車にするとこでした・・・。


                      そこで、フロントのスプロケットを前後1丁ずつ(上げ=高回転重視 下げ=加速重視)のギヤセッティングで試し、だんだん感覚がつかめ始めた頃に中速域まで滑りはじめていたクラッチが完全にブロー・・・。
                      とりあえずロードレースはタイヤが消耗品でドラッグはクラッチが消耗品なので事前にバーネットの強化クラッチをオーダーしてあるのですが、クラッチより先に注文していた商品がやっと海を渡り手元に届いたのでそちらを取り付けることにしました。


                      こちらがその部品ですが、アメリカで人気がある気楽にロンスイKitなスイングアームに取り付けるエクステンションで名前もそのまま「スイングアームエクステンション」です。気分に合わせて取り外し可能♪とよく日本の雑誌で紹介されていますが、精度はかなりしっかりしているらしく、スイングアームにセットするには油圧プレスでバコンッ!と圧入しないと入りませんでしたw そもそもチェーンは毎回ロングとショートに交換だなんて、面倒でそうそう気分が乗らないですよねw
                      ちなみに画像の状態は手で押してプラハンで叩いて頑張った状態ですが、これが限界でした。
                      本当はアメリカのTRAC社などからリリースされているスイングアームを買えれば良かったのですが、エクステンションの15倍の値段で予算が追いつきませんでした。なので現状はこれを保険的に溶接して使用していきます。
                      そして、これをセットすることにより2インチ(5.08cm)〜最大6インチ(15.24cm)までホイールベースを伸ばすことができ、さらに車体をローダウンすることによってスタート時の安定及び直進安定が図れる・・・ことを祈っています。
                      また、ウエイトの軽い自分ではビクともしなかったリアショックもスイングアームが伸びた事でアーム比が強くなり(てこの原理です)、少しはボトムしてくれることを祈ります。でもいつかはペンスキーのリアショックが欲しいですね・・・。
                      あとはチェーンを純正の116Lから140Lに延長となるのですが、RKチェーンかEKチェーンか、はたまたゴールドチェーンかブラックチェーンかで悩み中ですが、レースの世界に戻れると思うと現状で予測される結果以前に嬉しくてどうしようもないです☆
                      とりあえず今年は二十代最後なので記念に・・・などと上位を目指したい気もありますが、世間はそんなに甘くないので、とにかく今回はE/gストック状態のZX12Rでの自分のベストタイム探しとして出来る限りで車両を仕上げ参戦します♪

                                 ☆★下記Blogランクに参戦しています♪★☆             
                                  にほんブログ村 バイクブログへ & 
                                  ポチッとワンクリックよろしくです☆
                                
                      【2007.10.14 Sunday 06:10】 author : akane380 | DRAG RACEへの挑戦1〜10章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                      CALENDAR
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      28293031   
                      << January 2018 >>
                      NEW ENTRIES
                      CATEGORIES
                      ARCHIVES
                      RECENT COMMENT
                      RECENT TRACKBACK
                      ANALYZE
                      SBR ガンコートサービス
                      NOSガス再補充について
                      お問合せはこちら
                      MOBILE
                      qrcode
                      LINKS
                      PROFILE
                      SEARCH
                      PAGETOP