SECRET BASE by Team bayside BOMBER'S

カスタムバイクの製作日記&作業記録
Team bayside BOMBERSの活動日記
何だかチクショウ!!っすね・・・。
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    フェンダー製作は片側が後半戦に突入しました。
    とりあえず今回も前回の続きですが、前回でフェンダーと共にカットしたFRPを裏側から2ply、表側を1plyでFRPを貼り込み固定したモノが、こちらです↓ 

    ちなみにply(プライ)とは板や生地などの層を指します。1ply=1層。ということで、FRP関連の作業もきちんとご説明したかったのですが、FRPは樹脂と硬化剤を混ぜて少し反応を待ってから自分は作業に入るので、いったん作業に入ってしまうとカメラを撮っている余裕無く作業しなくてはならないのと、FRPの作業中にその手でカメラを触る勇気が無いのとで、なかなか撮影できる機会がありません。。。
    でもFRPの貼り方は単純な作業なので画像を使わなくても何となくでお伝えできるのですが、溶剤などには劇物も多く、取り扱いには何をどうするとどうなるか?を知って頂かないと、せっかくのモデルをダメにしてしまったり、身体的に中毒や火傷、モノによっては後々に害を出す危険なモノも多いです。
    なので初めて挑戦する方などが間違った使い方で嫌な思いをせぬよう、このフェンダーが終わるまでにそれらの事について少しだけまとめてご説明したいと思いますので、FRPやパテの内容は後日、別にしてご紹介致します。


    そんな訳で、こちら側の作業方法は紙粘土のお陰で失敗に終わりましたが、それでも作業は完成に向けて順調に進んでおります♪

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    【2007.09.05 Wednesday 00:27】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作1〜10章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    やっと気付きました!FRP続編
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      今回は、前回のFRP製作の続編ですが、作業をしていてふと思ったことがあります。
      それは・・・今回の作戦は失敗であります!面倒臭くて仕方がないのでありますw

      こちらは前回ご紹介した最後の画像ですが、前回もお伝えしたとおり、紙粘土の硬化を待たずしてFRPを貼り込みしたことと、ベースをしっかり作らなかったことが原因で、硬化後のFRPはかなり凸凹な仕上がりとなりました。
      もし今回製作しているものが、マスター型製作であるならば、完成後にFRPで型取りして複製品を作り、そちらを使用するのでマスター側に求めるものは丈夫で正確な形くらいなのですが、今回はこのままフェンダーに貼り付けて使用するので、重量やパテの使用量などいろいろな問題が絡んできます。


      なので、パテの使用量を極力減らし、耐久性と軽量な製品に仕上げるため、凸凹になってしまった部分は、上の図のような感じでFRPを何層か貼り込み、それを研磨して凸凹を消す方法があるのですが、今回はそんな事も言ってられないくらいに凸凹な状態でした。。。


      こちらは先ほどの方法で3,4回修正研磨をした状態で、かなりボロボロですが、あまり研磨を繰り返していると、先ほどの図を見ていただくと解るとおりFRPの厚みがバラバラなので、肉厚の薄い部分に穴が開いてきます。


      こんな感じです。。。 このような時は裏側からFRPを貼って裏側に肉盛りをすれば、その分、また研磨が出来るのですが、今回はそんなことが出来ない状況を想定し、陥没→FRP貼り→陥没→FRP貼り・・・と少しずつ少しずつ面がフラットになるよう研磨を続けました。


      その後、全体的に面が出たところで一度フェンダーからFRPを取り外しますが、ガムテープやクリアーテープを貼っていればFRPは簡単に剥がれますので、バリバリっとFRPを剥がしたところで余分な部分をカットし、内側の紙粘土やスタイロフォームなどを取り除きます。


      すいません!余計な仕事を増やしました・・・。なんと!カットするラインを間違えましたw βακα..._φ(゚∀゚ )アヒャ
      なので、またベースに保護テープを貼って、修正です。。。


      修正ついでに全体的に肉厚が薄くなってしまっていたので、FRPを全体に巻いて少し強化させました。


      その後、全体的に研磨して、出来るだけフラットにしますが、さきの工程である程度フラットにしておいたので、そこまでの研磨は必要ありません。
      でもまた穴開きましたのでFRP貼りました・・。( ;∀;) イイカゲンメンドクセー
      そして今度こそ間違えないようにラインを引いて、今回はダクトとして使用するため、ラインに合わせてフェンダーもろともカットしてしまいます。


      こんな感じです。


      そうするとフェンダーにFRPがスッポリ収まりますので、


      あとは、前後からFRPを貼って固定し、次のパテ工程で整形して完成です。


      ハッピバースデ・・・て、紙粘土は固まらないんすか?il||li (OдO`) il||li
      全ての失敗ここにあり!!ですw (T▽T)
      ちなみに反対側は・・・↓

      無難な方法で作業進行中です♪ 現在、製作中のフェンダーが完成次第、反対側の発泡ウレタンを使った無難な製作方法をご紹介しますが、はじめっからそっちを教えろよ!って感じですねw ( ゚д゚)ポカーン
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      【2007.09.03 Monday 02:08】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作1〜10章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      前途多難か?格安造形開始☆
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        今回、スカイラインのフェンダーをベースにFRPを使って自分好みの形作りをする方法をご紹介するにあたり、どの方法で製作して行くか悩んだのですが、ちょっとした物を作るのに初っ端から材料費に数万円も掛かるのも気が引けるので、まずは低予算で失敗しても痛くないようにコスト優先で製作する方法をご紹介します。
        ちなみに適当に考えた材料なので結果が今のところ見えてませんがw
        ※FRPでの製作なのでミスをしてもそこから修正が可能なので失敗することは滅多にありませんが、遠回りになる可能性はありますので結果が出てから使える情報か使えない情報かを判断してください♪


        そして今回の代替材料その> スタイロフォーム
        用途:ウレタンボードの代わりとして大まかなベース製作に使用します。
        これならドコの地域でも安く入手出来ると思います。
        ※FRPの樹脂で溶けますが。。。


        そして今回の代替材料その> ザ・ダイソーのザ・粘土・・・ただの紙粘土です。
        用途:スタイロフォームで製作したベースに形を付ける際に使用します。
        油粘土と悩んだのですが、”ふんわり、か〜るい”の「か〜るい」が「かる〜い」じゃないのか?と気になってしまったのでこちらにしましたが、後々大失敗へとつながりましたw

        そして製作開始ですが、今回使う材料の紙粘土は自分も初めてなものなので、既に作業途中の今現在で失敗をしていますw
        今回の狙いは、DAYレベルでの自分の好きな形にする方法であり、失敗せず全て順調に製作しました的な情報よりも失敗したらどうするか?の方が大事だと自分は思いますので、なるようになる!の精神で成功例よりも失敗例多め♪で作業を進めたいと思います。



        と、いうことで、ベースとなるスタイロフォームを自分の求める形に近づくようカッターで切り抜き、大体で適当にカットしてみました。
        本来ならここが全てのベースとなるので慎重にサイズや形を自分の好みになるよう求めなくてはいけません! が、今回は失敗例多め。ということで大体でやってみてどうなるのか失敗方向で自分は作業を進めますので、失敗させている部分は真似せずに、逆に有りがちなミスとして注意してくださいw
        それと下地のガムテープですが、デザイン終了後にFRPを剥がしやすいようにする為のモノで、そのガムテープの下面に貼ってあるマスキングテープはガムテープの糊が後々ボディーに残らないよう保護として貼っています。
        FRPの硬化時の熱でテープの糊がボディーに張り付くと面倒なので、3Mのマスキングテープのような熱を加えても相手に糊が残らないもので保護をすることをお勧めします。
        また今回は見えやすいようにガムテープを使用していますが、普段の作業では梱包などで使うクリアーテープの方が断然安いのでそっちを使用しています。
        それと、ベースの設置位地は今回のやり方では、後々のFRPやパテ分の厚みを考慮しフェンダーの上部に対して5mm程低めにセットしています。


        そして位置が決まったところで、多少の凸凹を消し大まかな形を見る為と、FRP樹脂でスタイロフォームが溶けないよう保護する為にガムテープで全体を隙間無く覆います。この時は透明テープよりも色の付いているガムテープの方が全体的なディテールを確認しやすくて良いです。
        それにしても、このベースはナシですねw サイドは紙粘土で肉盛するので良いとしても、上部が凸凹だらけですので後で付が回ってきます。。。やはりキチッとしたベース作りが大事ですが、今回はこのまま失敗方面で続行です♪


        そして、今回の難関であった紙粘土の出番ですが、紙粘土なんて幼稚園以来?だったので水を加えると柔らかくなる事に気付かず、なだらかにしようと延ばしては切れ、延ばしては切れで ”なんでこんなにパサパサなんだよ・・・”と”か〜るい”もヘッタくれもありゃしない状況で作業しましたが、今この記事を書いている時に思い出したので、スタンドの後輩にこの話をしたら ”水つけると柔らかくなりますよ”と言われ悲しくなりました・・。



        そして紙粘土は水につけると柔らかくなるそうなので、水をつけて作業性を良くして、デザインを煮詰めたら乾燥させて固めます。で、乾燥したら空研ぎペーパーでバリや段差などを仕上げ、最後にシワが出ないように注意しながらガムテープで保護します。
        とか言いながら、お前の画像凸凹が酷くねーか?と言われそうですが。。。 あのですね、最悪なことに紙粘土が二進も三進も行かなくなってしまったので、これも人生と凸凹だらけのまま乾燥も待たずにガムテープで被ってしまいました・・・。


        そしてですね、時間が勿体ないので乾燥を待たずにFRPを貼り始めたところ、ふんわりが仇となり樹脂を刷毛で塗っている最中も、エアを抜こうとローラーに力を入れている最中も形がプニョプニョいって崩れるのですよ。。。(◎ヘ◎;)> コリャマイッタ!
        失敗多めどころか、ほぼ歿ネタに近い感じもしますが、初めて挑戦する人が一切失敗がなく成功した例をみても逆に勇気が湧きませんよねw
        現状でかなり失敗箇所が多くなっていますが、この状況でも作業的にはいくらでも修正が可能なので仕事としてはNGですが、初めての製作ならセオリーなど気にせず結果重視でOKだと思いますので、次回の作業工程で修正します☆
         マジ?.....(;_ _)/| ホントニコレデイイノカ・・・?  o(`ω´*)o タブンネ・・・

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        【2007.09.01 Saturday 00:21】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作1〜10章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        燃料ポンプさん冬眠中に永眠・・・。
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          ガレージの中では如何せん作業性が悪かったので、スカイラインを外に出して作業をしようと考え、数年振りにエンジンに火を入れる事にしました。
          とりあえず燃料タンクに入っている古いガソリンを抜き取る作業に取り掛かったのですが、シュポシュポでタンクから古い燃料を抜きかえるのが面倒だったので、フューエルデリバリーのIN側へと繋がっているラインを途中で抜いて、そのままそのラインを延長して携行缶にセットし、イグニッションONで燃料ポンプが作動して廃ガスをタンクから抜き取るハズが、イグニッションをONにしても肝心なポンプが動きません・・・。


          そこで燃料ポンプを取り外してみると、ポンプにはしっかりと通電しているようで熱を持っており、どうやら廃ガスがタール状になって、そのままポンプ内で固着してしまいモーターにロックが掛かっていたようです。燃料ポンプくん、放置しっ放しですまなんだ!喪に服します。。。 .....(;_ _)/| ア、アナタ・・・  
          っということで、スカイラインのパーツケースをゴソゴソと漁ってみると・・有りました♪


          以前に安かったので衝動買いし、ストックとして取っておいたR33 GT-Rの燃料ポンプです☆ R32 GT-Rの燃料ポンプに比べポンプの外周に消音のゴムが巻いてあるので、あの "ウィ〜ン"という喧しい作動音のR32のものより多少静かな作動音になります。
          ちなみに純正の燃料ポンプを部販など正規ルートで買う場合、純正ポンプよりもニスモの強化ポンプの方がネットを利用すれば値段も安く付属品も専用設計で新品♪と◎です。が、今回のポンプは仲間内から13,000円ほどだったので迷わず買いでした☆


          そして流用の際のポイントは、ポンプの形状が多少違いますが、取り付け自体は少しの加工で済みます。
          まずは赤線の部分がR32ポンプより狭いのでストレーナー側のパイプ周辺を少し削ります。


          邪魔となっていた点線の部分を削り終えた状態です。
          ちなみにメーカーからストレーナー単品では部品が出ないらしく、仕方ないので汚れていますが、出来るだけ洗浄して再利用です。。。


          あとは画像の二箇所を現物合わせでカット。パイプのカット面のバリはきれいにヤスリなどで均さないと後々にホース切れなどのトラブルになります。


          最後にホースを繋げて配線をセットし、ステンレスバンドやステンレスワイヤーで固定すれば完成です。一応、ここもガソリンに浸かる部分なのでタイラップやサビるものは避けたほうが無難です。
          あとは車体にセットし、イグニッションをONにして正常な作動音がすれば完成です。これで燃圧も安定し多少はパワーUPしていることでしょうw


          ということで、約2年半ぶりにエンジンに火が入りました♪ ヾ( ̄∇ ̄=ノ
          これでフェンダー製作もやり易くなったので、早速、明日から作業開始です!

          ☆★補足☆★

          燃料ポンプを取り外す際はヒューズBOXから燃料ポンプの15Aヒューズを抜き取り、その状態でエンジンを掛け、ガス欠してエンジンが止まってから燃料ポンプを外さないと、パイプ内に残っていた燃料が大量に漏れて危険です。
          また、燃料ポンプの容量を上げると燃圧が安定し良いとされますが、フューエルレギュレターの関係上、デカけりゃ良かろうではありませんので容量の上げ過ぎは逆効果となりポンプに負担が掛かりますので注意です。
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          【2007.08.30 Thursday 02:17】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作1〜10章 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
          初級FRP工作の題材はこれ♪
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            自分の好きな形に!FRP工作初級編といたしまして、作業工程の説明がてらに製作する題材が決まりました♪
            とりあえず、m●xiで質問を頂いた造形の方法を文章だけでは説明が上手いこと出来ないので、こちらで説明になるか微妙ですが、ご紹介します。
            そして今回目指す形はこちら↓

            ニスモが製作したR34 スカイラインのコンプリートマシンZ-tuneです。


            写真の撮り方もありますが、やはりこれカッコいいです・・・。
            限定20台のプライスはコンプリート価格で17,745,000円。 パーツコンバージョン価格でも13,125,000円。自分の乗っている軽トラ5まんえんw 
            そして、こんなのを目指すのか!?と夢は膨らみますが、今回は初級編なので、


            矢印のフェンダー部分のカナード?を自分のスカイラインのフェンダーに増設したいと思います。お聞きした作業内容が元のカウルのイメチェンだったので、作業内容的にもこんな感じの作業なら誰にでも出来ると思いますので丁度良いかと・・・。

            そして造形の際に使う道具ですが、用途に合わせていろいろあります。

            ・発泡ウレタン=大まかな造形
            ・インダストリアルクレイ=細かい造形
            ・発泡ウレタンボード=大型の造形
            ・ケミカルウッド=製造前の試作

            ケミカルウッドは商品を企画した際の試作製造時などに使用されるもので、コンピューターなどでプログラミングして3Dデーター化し、マシニングセンターなどで基準値通りに正確に削り出せる代物ですが、細かい作業が苦手な自分は一度手作業で使って無理!と判断したので普段は高いので使いませんw というか、使えません。。。

            とりあえず初級編というか、基礎編のようなものなので、画像のレプリカにはせずそこそこのモノを誰にでも簡単に手に入る物を使って暇つぶしで製作できる方法を考えてみますので、気持ち半分以下でご覧くださいw
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            【2007.08.28 Tuesday 14:00】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作1〜10章 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
            とりあえずFフェンダーの修正完了☆
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              スカイラインのFRPフェンダーの調整が終了しました。

              と言っても切って詰めただけですが、あとは接合部を表側からタルク(FRP樹脂+ガラス粉=タルク)を盛って、最後にパテで表面を均せば終了ですが、ここでチョットした問題が・・・。
              その問題とは・・・フェンダーの形が普通でやはり気に入りません!!w
              とりあえず全体的な作業はまだ始まったばかりなので、リアフェンダーの補修の間に並行して作業を進め、フロントフェンダーにも少しだけオリジナリティーを持たせたいと思いますので、mixiでFRPのワンオフ製作のやり方について質問をくださったHさんへメールだけで作業工程を説明するのって難しいですから簡単な実践を交え、Hさんの今後のヒントになれば♪と思いますw
              なので、初めての方向きな作業方法で簡単な加工をする予定です。
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              【2007.08.26 Sunday 01:22】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作1〜10章 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              チョイ待てぃ!! 何だコレは・・・?
              0
                なんとも言えない事実が発覚しました。
                先日、車の作業中に何気なく車体のテール付近に目をやると以前に製作したリアのブリスターが見るも無残な姿に・・・。

                恐る恐る破損箇所を見てみると仕上げたFRP部分は画像の通りバキバキで、ボディーもかなり凹んで予定外の修復作業が待っていました・・・。
                せっかくフロントフェンダーの加工も順調で ”こりゃ楽勝だな♪”くらいに考えていたので、この厄介な部分の修復はかなりショックです。
                そもそも何でこんなトコぶつけてんだ?と当時のことを思い返して思い出しました!
                4年ほど前にドリフトに憧れている少年Aがスタンドに入り、その子がドリフトを体験してみたいと言うので、その子を仲間の助手席に乗せ、自分の助手席にワルノリ大好きNを乗せ数台で山に行き、何本か走り終わって最後にダートにテールを突っ込んで煙幕攻撃しようぜ!とワルノリ大好きNが言うので、コーナー立ち上がりでダートにテールをスライドさせたところ、草に隠れていたブロックに思いっきりヒットしリアとマフラーが大破。。。まぁ、その後、その走り屋に憧れていた少年A君はこれはいかん!と気付いたのか普通にワゴンRを中古で購入し走り屋のハの字もありませんでしたwww って思い出しただけで憂鬱になってきましたが、ここの修復はボディーを直して仕上げるか、ボディーそのままでブリスターだけ修復するか?作業時間的に非常に悩みます。。。
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                【2007.08.24 Friday 00:40】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作1〜10章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                現在の作業内容ですが・・・。
                0
                  先日、スタンドの仕事中にトラックの運転手さんに ”暑いっすねー!”と言ったら、”残暑ざんしょ!!”と寒いギャグをカマされやる気を一気に失って引きこもりになりそうになりましたが、本当に暑いです。

                  そしてスカイラインの製作は、先日別の用事が入っていたので作業が進まず、今回は「あれは一体何をしてるの?」とよく聞かれるスカイラインの作業内容を簡単にご紹介します。

                  今回の作業は上の画像一台目のHCR32スカイライン(タイプM)をベースに、画像二番目のBNR34スカイライン(GT-R)のフロント周りと画像三枚目のRPS13 180SXに登載されているSR20DETエンジンをスワップする作業をしています。
                  本当はR32のGT-Rが好きだったのですが、当時はまだ値段が高くとても買える値段では無かったので、安いタイプMを買ってR仕様にする予定だったのですが、その頃にR34がデビューし、どうせ見え見えで定番と化しているGT-R仕様なら思いっきりそりゃないだろ!なR34フェイスのGT-R仕様の方が面白そう♪といった経緯で製作を開始して、エンジンも元々のRB20が6気筒でイジる際に4気筒エンジンに比べ部品代や加工賃が割高になってしまうのが嫌でチューニングメニューの豊富なSRエンジンへと積み換えてしまいましたw
                  まぁ、良い言い方をすれば自分好みのマシン製作ですが、実際は貧乏で欲しいモノが買えなかっただけですwww 本当はエンジンもGT-Rに搭載されているRB26DETTの方が載せ換え作業も楽でパワーも桁外れで最高なのですが、モノが高いんです・・・。


                  それでも今となってはエンジンに手を加える予定も無くなってしまいましたので見た目専門車両ですが、もともとこの車両は彼女の車両でしてクラッチなどもツインプレートなどの強化品は極力使いたくないので丁度良いのですが、画像の微妙なインタークーラーだけは交換したいと思いますw
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                  【2007.08.22 Wednesday 00:18】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作1〜10章 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                  Yオク 又しても失敗やんけ!
                  0
                    ガレージの片付けも一段落し、やっとスカイラインの作業が開始できます♪
                    そして今回、作業時間に余裕が無いので当初の計画を変更しオリジナル製作でのR32→R34のフロントマスクへの顔面スワップを中止して、以前にYオクで購入したR32からR34変換用の専用フェンダーを使用して手っ取り早く作業を終わらせてしまおうと目論んだのですが、やはり落とし穴が待っていました。。。

                    こちらが半年程前にYオクで購入しておいた変換用のFRP製のフェンダーです。
                    製作当初のSUPER GT仕様のブリスターフェンダーからかなり外れてしまいますが、時間が無いのでじっくり煮詰められないし・・・と、かなり自分の中で妥協してしまいました。でもまぁ、ワンオフ製作に比べれば取って付け替えるだけで作業も終わるし♪などと気楽に考えいざ取り付けてみると・・・。


                    な、長い、付かない、付けてもドア開かない・・・。
                    なんだよこれ、寸法ピッタリとか言ってなかったっけ?とオークションにアクセスしようにも半年も経っているので今さら何も言えず、まぁ、取って付けてハイ完成です!な話よりは内容があって良いのかな?と付かぬなら付けてしまえホチョチョギス!!的な毎度感覚で作業続行♪


                    画像の赤い点線ら辺が本来のフェンダーの位置です。そこで、寸法が合っていると言っていたにも関わらず、余分に長い約4cmがなぜ生まれたのかを自分の寸法ミスか?など色々と考えてみたのですが、この車両は一度完成させた車両で自分の設定したライトの位置付けなどは、以前にR34の純正ボンネットを使用して位置決めを行ったので問題も無く、このフェンダーもで囲ったボンネット先端と後端の終始ポイントは合っています。と言うことは・・・ただの設計ミス・・か。。。


                    面倒臭いけどチョット嬉しいなどと意味不明な心境になりながらもまずはこの余分な4cmを詰める作業に着手。本来ならタイヤ上部のウエスト部分で詰めてしまうのが一番作業面積も小さくて楽なのですが、そこで短くしてしまうとフェンダーとボンネットとの兼ね合いが狂ってしまうので、画像のマスキングテープの部分をカットして長さを詰めることに。


                    こんな感じです♪


                    そして装着!短くなって無事終了〜☆ では面白くも何ともないので、フェンダーとドアとのクリアランスを求め、ドアを開けた際にフェンダーに干渉しないようにしていきます。

                       
                    ついでなので、フェンダーからドアにかけてフラットになるようステーで固定して、力の掛かる部分は少し余分に隙間を開け、後々にクラックなどが入らぬようFRPで補強して完成です。って全然ポン付けじゃナイじゃんっ!と一人で切なくなってしまいましたが、板金屋の頃に2m近いウイングやバンパーなどを製作させられたバニングに比べれば可愛いモノですw
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                    【2007.08.20 Monday 14:03】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作1〜10章 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    久々に発掘♪
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                      掃除が苦手なのでガレージの掃除がなかなか捗りませんが、どうにかいる物といらない物を分けて久々に愛機R32スカイラインをごみ?の山から掘り起こせましたw
                      さすがに二年以上放置したこのホコリの蓄積具合はやばいですよねw
                      当時、何かに流用しようと購入したルーフ上のドゥカ用のリアフェンダーも二年近く置きっぱなしですが、今ではドゥカの何用を買ったのかも忘れてしまいました・・・。 
                      とりあえず、こやつの今後の作業は、現状で仮付け状態のフロント周りの整形と仲間の家から持ってきたエスティマ用のサイドステップ流用、それとエンジンの載せ代えを予定しているのですが、作業時間を短くする為、Fフェンダーは現在製作途中のオリジナル製作を中止して既製品を使用し、サイドステップなども脱力系にて取り付けのやっつけ仕事で作業を進めますが、ガレージの掃除がまだまだ残ってたりするのがネックです。。。
                      それにしてもアパートの駐車場に2年+ガレージで2年の計4年も放置して無駄に税金ばかり払ってしまいましたが、今回でやっと復活出来そうです♪
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                      【2007.08.18 Saturday 00:41】 author : akane380 | R32→SR34?ヘンテコ製作1〜10章 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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