SECRET BASE by Team bayside BOMBER'S

カスタムバイクの製作日記&作業記録
Team bayside BOMBERSの活動日記
みなさまへお詫び
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    いつも見てくださっているみなさまへご報告なのですが、自動車専門学生のカスタム修行日記をここ最近更新していなかったのですが、専門学生のXX君がこの度、学校を辞め地方に引っ越すことになり、非常に残念ですが、今回をもってこのカテゴリーを打ち切る事になりました。"(;;、)



    そして最終的にこのブログにて組み上げて完成までの全作業工程は紹介出来ませんでしたのでこのペイントがガレージ及びブログ内での最後の作業になりました。
    塗装器具の使い方も分からなかったXX君も今ではこのレベルまで塗装出来るようになったので、まぁ、自分も多少はXX君のスキルアップの役には立てたかと思います、今後はイッパシの板金屋を目指して頑張る彼の健闘を祈るだけですね。



    PS,このRZは今後の発展の為、教材用としてXX君に譲ることにしました!完成まであとチョットです!ヽ(⌒∇⌒)ノ〃☆


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    【2006.05.18 Thursday 11:25】 author : akane380 | 自動車専門学生のカスタム修行日記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    フレームに傷を付けずにエンジンを載せる方法
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      遂にXX君のRZにエンジンを載せる日がきました!
      今日は、フレーム塗装をした際に傷を付けないようにエンジンを載せる方法を紹介します。

      用意する物はフレームのパイプ径と同サイズのホースだけです。

      まず用意したホースをフレームに合わせたサイズにカットして、カットしたホースを縦に1本切れ目を入れて、画像のようにフレームに噛ませます。
      たったこれだけですが、かなり作業時の緊張感が和らぎます☆
      またホースの巻けない場所には、ガムテープを4重にして貼ると効果的です。


      今回は、シリンダーをバラして塗装中だったので腰下だけ先にフレームに載せてしまいました。



      そして綺麗になったピストンも組み付けますが、この時にピストンピンを留めるサークリップを入れる際、クランクケース内にサークリップを落さないように、コンロッドの周りに綺麗なウエスなどを詰めておくといざと言う時にケース内に落とさずに助かります。
      以前、個人で組まれた2ストのエンジンで、間違えてピストンを前後逆に組み付けられた車両があったのですが、当然、エンジンは不調で最期にはチャンバーからピストンの破片が飛び出てブロー!エンジンをバラしたら腰上は悲惨な状態でピストントップにピストンリングの破片が刺さってました。
      でも、ブローするまでそれで走っていた事には感心しました。
      オーナー曰く、「組んだ当時はアイドリングが無いくらいで乗る度にだんだん調子が良くなって、ピークを過ぎたらまただんだん調子が悪くなってチャンバーから石みたいな物が出てきた」と言っていましたが、エンジンをバラして思ったのですが、だんだん調子が良くなった頃には調度良い感じにピストンが崩壊して燃焼室に混合気がうまく流れた為で、その後の異常燃焼でピストンが砕けたのではないかと思います。
      純正ではピストントップにフロント合わせマークの「」があったハズなんですがね・・・汗




      そしてシリンダーの塗装が乾いたら組み付けて完成です!
      今回は、お安くガスケットを改造した気持ちハイコンプ仕様ですが、2ストはコレだけでもパワーが格段に上がります。
      あまりハイコンプにするとデトネーション対策とか大変なので今回は勘弁です。

      後は外装のペイントをすれば一応完成予定です♪

      にしてもやっぱクラッチケースが汚いぞ!
      【2006.04.07 Friday 11:33】 author : akane380 | 自動車専門学生のカスタム修行日記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      実験エンジン塗装!
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        XX君のRZ250Rはかなり順調に作業が進んでいます。
        今日はRZのシリンダーの塗装が剥げててボロさ爆発なので綺麗にペイントします!
        ちなみに今回は実験も兼ねているのですが、エンジンなどの高熱を発する部分をペイントする時は耐熱塗料や特殊塗装を使用しますが、今までも何機かエンジン塗装を普通のウレタンで吹いてきたのですが、全て現在でも塗膜へのダメージもなく綺麗な状態を保っています。ただ、いつもエンジンなどの熱部分を塗る時は厚塗りをしないように気をつけていました。
        (さすがにマフラーは無理でしたね!エキパイ部分が耐えられませんでした・・・)

        そこで今回は、RZのシリンダーとヘッドをフレームと同じキャンディーレッドで塗装してみました!
        キャンディーは塗装工程も多く塗膜も厚い為、実験に最適です♪
        そしてこちら↓

        この状態をキープ出来るようであれば今後の作業領域も増えるので成功してほしいですね!


        でも2ストと4スト、空冷と水冷だと熱量が違うので本来なら熱量の大きい空冷4ストで実験するべきなんでしょうけどね!
        ですが空冷エンジンやチューニングされたエンジンの場合、油温や水温に気を使わなくてはなりません、塗装やメッキ処理をした場合、多かれ少なかれ熱伝導率が悪くなるので放熱される熱カロリーの量が減ってしまい、結果、油温や水温の上昇に繋がりますのでご注意ください。
        逆に、あるデータではシリンダーへのアルミナビーズを使用してでのサンドブラスト処理にて放熱効果が15%もUPしたらしいです。が、その時に使用したビーズの粒子の大きさは忘れてしまいました。

        そしてXX君!クラッチケースは塗らないのか?かなりボロいぞ!笑


        【2006.04.03 Monday 12:27】 author : akane380 | 自動車専門学生のカスタム修行日記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        RZの腰上オーバーホール
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          あまりに汚いエンジンなのでモノクロ画像で失礼しますが本日はコチラのエンジンのオーバーホールをします。
          ですが悲しいかなXX君は学生なので金欠の為、腰上のみのオーバーホールとなります。



          この状態から・・・


          この状態にするのにわずか10分!エアツール使用なら5分!
          2ストは楽でいいですね♪
          ですが競争している訳ではないので各部のチェックをしながら慎重にバラします。
          本来ならクランクの振れやベアリングなどもチェックしたかったのですが今回は腰上のみです、腰下はまたそのうちと言うことで、この状態にてコンロッドの触れのみチェックしましたが問題無しでした。



          ポートも2ストオイルでベットリだったので排気側のみ気持ち拡大しました。by XX君
          ポート研磨ネタですが、以前まで四輪のドラッグレースや最高速を得意とするレース屋で働いていたのですが、入社当時の19歳の頃に毎日、仕事が終わった後に社長や先輩チューナーにチューニングの事を色々と教えて頂いて、そのうち自分で解体屋からヘッドを外して持って帰ってきて社長の真似をしてポート研磨をしたらウォータージャケットに貫通したり、削り過ぎてバルブシートが脱落したり、NAなのにスキッシュエリアを削除してしまったりと有り得ない事をしょっちゅうやらかしてました!笑



          話が反れますが、これは現行のGSX-R600のシリンダーですが、やはり現行車のエンジンはコンパクトです。


          エンジンデータブックを買って調べたい事がいっぱいです♪



          そして古いエンジンに戻りますが・・XX君の手により仲良しシリンダーファミリーのポート研磨も終了しました。


          お決まりのピストントップも磨き上げました!
          シリンダーのホーニングもしっかり残っていたので今回はピストンには加工はしません。出来ればWPC処理だけでもしたかったのですが・・・


          そしてなぜかマスキングが!

          【2006.03.30 Thursday 16:03】 author : akane380 | 自動車専門学生のカスタム修行日記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          XX君のフレームペイント
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            本日もXX君のRZ250R製作記です。

            以前のフレームも塗装はされていたのですが、あまり綺麗とは言い難い状態でした。↓コチラ艶も無く色も暗めの赤の状態です。

            今回は、このフレームをリフレッシュします!

            今回はリフレッシュと言うことで赤は赤でもキャンディーレッドで塗装します。前回のフレーム塗装の記事で詳細を説明していますので、こちらでは塗装工程は省略しますが、工程自体は全く一緒です。
            今回は、XX君の勉強の場なので最初から最後まで自分で塗装させようと思っていたのですが、教えながら吹いているうちに熱くなってしまい、ほとんどの部分をオイラが吹いてしまいました ・・・。汗



            上画像の塗装前の状態から一気に見違えリました!
            今回もかなり良い色が出ています。



            今回はフレークを入れてないのでネオン系の輝き具合が良いです。
            この後、XX君に足回りなどを組んで行ってもらいます。


            シャシーの組み立て完了です。
            フロントフォークとブレーキキャリパーはオーバーホール済みです。撮影忘れてました・・・。



            そして外装も板金が終了しましたので、いつでも塗装に入れます。


            板金部分もバッチリ直っていますね!

            今後の塗装はXX君がデザインを決め次第着手します。
            それとエンジンにも少し手を入れる予定です。
            【2006.03.29 Wednesday 10:11】 author : akane380 | 自動車専門学生のカスタム修行日記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            バッテリーの小型化
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              今回は、XX君のRZ250Rのバッテリーを小型化して搭載位置の変更を図ります。
              このRZのキャブは社外品の京浜製PWK28に変えてあるので直キャブの際にフレーム回りがシンプルに見えるように大きくて邪魔なバッテリーを他に移動させます。


              今回は2mmの鋼材を使用して簡単なバッテリーマウントを製作します。
              そしてこの鋼材を、今回使用するバッテリー(今回は原付用を使用します)に合わせて切った貼ったをします。


              そして出来上がりました。
              今回はXX君に溶接や曲げ作業など全て一人でやってもらいましたので、初めてにしては上出来だと思います。


              そして車体に合わせてみたところピッタリですね!


              バッテリーはこの様な状態で搭載されます。↑↓


              これでキャブレター回りもスッキリして尚且つ軽量化にも貢献してさらにバッテリー代もお得になりました♪

              ちなみに今回のRZなど2ストの場合、初期電力を必要とするものはYPVSやRCバルブなどのサーボモーター電力位で、エンジン始動は元々キックとなりますので差ほど問題では無いのですが、4スト400cc以上だと電圧不足で辛い思いをするので止めた方が良いです・・・。
              【2006.03.28 Tuesday 14:09】 author : akane380 | 自動車専門学生のカスタム修行日記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              外装とフレーム塗装の下準備
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                本日は、フレームと外装を塗装する為、車両を分解します。
                またしても撮影するのを忘れてい、ほとんどフレームだけになってしまいました・・・。汗


                XX君は顔出しはNGらしいので、シルエットでの登場です。
                ガレージ内が散らかり過ぎで、かなり作業しずらそうです!




                そして外装を板金してフレームも下地作りをします。
                現状で外装は前オーナーの自家塗装でフレームは焼付け塗装との事で、外装は板金が必要ですがフレームは綺麗に洗浄してペーパーで研磨すれば行けそうです。
                それにしてもウチは緑が大変豊かなことで・・・。笑
                んなこと言ってられません!そろそろ対策をしなくては、この草むらから夏場になると蚊の猛攻撃が始まります!



                そしてパテ盛りです、やはり慣れが必要なのですが、基本的にパテを盛る時は、巣穴を少なくなだらかに盛ると削りの作業が非常に楽になります。
                また初めての方や慣れていない方などは、凹んでいる部分だけにパテを盛ってしまいがちですが、凹んでいる面積の1.5倍程余計に持った方が良いです。
                え〜と、ちなみにXX君はパティシエを目指しているのかジェラート感覚で盛っていますね・・・、これはあまり良くない見本ですね。



                なぜか吊られていますが、こちらも見本としてですが、凹みの部分にパテを盛り削ったところなんですがパテとタンクの地(鉄板)の部分の境界線が綺麗にくっきりと出てしまっています、これは完全に凹みの段差が残っていると言うことになりますのでもう一度パテ盛りが必要です。
                きちんと板金の出来ている時はパテと鉄板の境界線が綺麗にボケるのである程度は見た目での判断が可能です。




                そしてなんとっ!また作業工程の写真を撮り忘れました・・・!泣
                フレームのベース塗装完了です!


                フレームの塗装工程は、現在もう一台フレーム塗装の作業が入っていますので、その時に紹介します。
                【2006.03.13 Monday 09:57】 author : akane380 | 自動車専門学生のカスタム修行日記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                自動車専門学生のカスタム修行日記
                0
                  自動車専門学生のカスタム修行日記と題しまして新コーナーを設立しました!
                  ここでは、ガレージに良く顔を出し、現在自動車専門学校に通い整備の勉強をしているXX君の為の、
                  「授業では勉強しないであろう事を学ぶべし!」をテーマに、XX君のスキルアップを図ります。
                  そして勉強する為の教材として、XX君は貧乏学生でMyマシンが無いので自分がお遊び用にとストックしていたRZ250Rを実験用に提供します。
                  このバイクはずっと乗っていなかったのでかなりボロボロでエンジンも不調なので色々な面で勉強になると思います。


                  現状でエンジン本体はノーマルです。


                  キャブレターのみKEIHINのPWK28に交換してあります。

                  取りあえず一度解体して各部の見直しをしながら下記の作業をします、
                  1.エンジン腰上分解点検
                  2.給排気系統の見直し及び変更
                  3.外装の板金塗装
                  4.フレーム板金塗装
                  5.足回りの点検及び改造

                  などの作業を予定していますので、作業に入り次第順次UPしていきます。
                  そして第一目標は、このRZを直して5月の箱根ツーリングに参加することです。



                  【2006.03.11 Saturday 14:28】 author : akane380 | 自動車専門学生のカスタム修行日記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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